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10ヶ国大使夫人のガーデニング




ゴールデンウィーク中、ホテルオークラ東京で「10ヶ国大使夫人のガーデニング」が行われ、主人と二人で出かけてきました。今回で10回目だそうで、毎年違う国の大使夫人が作られているというガーデニングで、チャリティが目的のものだそうです。 





宴会場の「平安の間」の中に展示されていて、宴会場入り口から入ったのですが、ちょうどお昼前でランチも食べながらという人たちが多かったのか、しばらく本館ロビーでのんびりしてから会場に行くことにしました。





素敵な音楽が流れる中、10ヶ国大使夫人のガーデニングが飾られていました。主人と二人で首からカメラをさげて写真を撮ったのですが、途中から主人はいろいろ歩き回ることに夢中になってしまいました。お花やオークラのパンやお菓子の販売もあったので、何をお土産にしようかに時間をとられたようです。(^−^)大きい写真は、主人と私のそれぞれのPHOTO FILEに載せました。

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函館の旅(4日目最終日)江差〜空港
JUGEMテーマ:北海道


今日が北海道も最後の日になりました。 私の希望は、ー部の日帰り温泉歩き(昨日立ち寄り湯があることを確認済)江差で江差追分を聞きたい、の2つのうちのどちらか。主人は、森から恵山までの道の駅はすべて寄ったので、今度は江差方面の道の駅に行きたい。(好きだね〜、道の駅)ということで、江差によってから函館空港に向かうことになりました。大沼プリンス、バイバイ。





フロントガラス越しなので写真はちょっと暗くなってしまいましたが、青い空に白い雲がいっぱいで、私はやや興奮状態になってキャ〜キャ〜言いながら、窓を全開にして写真をパチパチ。本当にすごいんですよ。主人は寒〜とか言っていましたが、この自然の空気を満喫しないでどうするって感じ。

主人は寒いのと、バババババ!と車にぶつかる風の音と、私の大満足の雄叫びをききながら、冷静に運転していきます。でもね、妻が喜んでいるのを嬉しいと思わなくちゃ。こんなにキャ〜キャ〜(自分でもうるさいと思います)喜んでいる旅行は、ハワイ以来でしょう。車のラジオをつけることもなく、私の声と風の音が響く中、道の駅に到着。ブログにはあまり書いていませんが、今までの道の駅という道の駅にはほとんど行ったので、全部名前は忘れちゃいました。





道の駅に着くと、今度は主人がお母さん、すごい、安い!と、そんなに興奮しなくてもと思えるほど、ジャガイモやお米の写真を撮っています。どうしてメークインの袋詰めの写真を5枚も撮るのかわかりませんが、主人は大喜びです。人それぞれ感動するところは違うんだな〜と、改めて確認してしまいました。それでは江差の追分会館に行こうね。

ぎりぎりに追分会館で行われるステージの開演時間に間に合って、他の団体旅行の方たちと一緒に見ることになりました。何曲か聞いた後に、最後はみんなでソーラン節の掛け声をかけながら一緒に歌って、本当に楽しかったです。主人は若い女性の歌い手さんの高〜い声の歌も聞きたかったなと言っていましたが、君、若いは別にいらないんじゃないのと一喝しておきました。









その後江差を見物してから他の方のブログで見たやまげんで、まだ誰もお客さんが入っていない早い時間に、軽くおそばを食べることにしました。ところがおそばの量が多くて・多くて。私はたぬきそばだったのですが、写真を撮る前にだいぶ食べちゃいました。

でも一応説明すると、天かすの下のおそばと一緒に(早い話がおつゆの中ですね)長ネギがこれでもか!って入っているんです。北海道は野菜も美味しくて、ネギも柔らかくて・・・・お腹がすいちゃった。何か食べたくなっちゃったけれど・・・・家族がPCに北海道の写真が多いので、早く北海道のブログを書き終えてと言っているので、頑張ってこのまま書かなくちゃ。

まだ空港に行くには早すぎる時間なのでどうしようかと話すと、主人がもう一つの道の駅に行って、それからさっきの道の駅にもう一度行きたいと言い出しました。あのジャガイモの道の駅?お父さん、好きだね〜。





江差の海の近くの道の駅で主人が見ている間に、私はそばの海岸から自然をひたすら満喫しました。波の音が大きくて、海もとてもきれいです。北海道は広いから、いろいろな海の景色があるんでしょうね。今回は道南の一部だけですが、いつかはず〜っとまわってみたいな。

主人が戻ってきたので、今度はさっきのジャガイモのあった道の駅に出発することにしました。私は車の中から、さっきと同じように窓を全開にして写真を撮りまくり。もちろん車の中に私の雄叫びが響き渡っています。





ジャガイモの道の駅について、主人は相変わらずすごい・安いと言いながら歩きまわっています。またもやジャガイモの写真をパチリ・パチリ。そんなにジャガイモの写真はいらないんです。そういう私もソフトクリームを食べながら、空に向かってカメラを向けてしまいます。夫婦揃って、どっちもどっちなんですが。じゃあ、そろそろ空港に行こうか。今度はもっと長く来たいね。





本当に函館の旅は楽しかったです。函館の落ち着いた雰囲気・市電も懐かしかったな。夜空いっぱいの星・緑の草原・青い海・白い雲、家の周辺では味わうことのない、素晴らしい自然とも出会えることができて大満足です。新鮮な魚貝類・野菜、牛乳や食事もおいしい。鹿部の足湯にそのまま寝ころんではいりたい心境は今も変わらないんですよ。

ブログでいろいろ参考にさせていただいた方々、本当にありがとうございました。いつもの行方不明やとんでもない迷子の夫婦でしたが、どれも楽しくて二人とも北海道が大好きになりました。主人は北海道は(主人は函館しか行ったことがないのですが)、1か所を拠点にしてもいろいろな姿が見れるのが素晴らしいと言っています。私も本当にそう思います。北海道、最高!絶対、また行くぞ〜〜〜〜〜!

jugemuの画像がサムネイルできるようになりましたので、今回の旅行の写真を、クリックすると大きくなるようにして、何枚かこの下に並べました。カメラの技術はないのですが、北海道大好き!の気持はこもっていると思いますので、ぜひ大きい画面で見てくださいね。

























最後は右下に主人の半身が写っている写真です。クリックして大きい写真を見ると、空に浮かぶ雲の大きさがわかるでしょう。ぜひみなさんも遊びに行ってくださいね。

家族へ:PCの写真はDVDにすべて移動させますので安心して。

     おわり・・・




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函館の旅(3日目)森〜恵山
JUGEMテーマ:北海道




いっぱいの緑に囲まれた大沼から、今日は森から恵山にかけて行ってみようとなりました。まずその前に道の駅巡りをしたいと主人が言うので、森方面の道の駅に向かって出発しました。今日は道の駅巡りだからねと主人は何回も確認するのですが、うちの主人は地元の雰囲気を味わったりするのが大好きなんです。





まず森の近くにあるかなり大きな道の駅に着いたのですが、「申し訳ございませんが、本日は職員研修のためお休みさせていただきます。」と書いてあって、主人はがっくり。何とか祭りとか、何んとか市とか言われる催しものには抜群の行動力がある人なので、張り切っていたのに残念だったね。でも他にも道の駅はあるから。

森駅に着いたので、ここでイカ飯を買おうと決定。駅のそばのお店でもイカ飯を委託販売していたようなのですが、私たちは駅で買って海岸に座って食べることにしました。沖の方には船も出ていて、ホタテの網?も周りにずいぶん置かれています。のどかな雰囲気の中を次へ出発。







鹿部の周辺を散策しながら、間欠泉を見ながら足湯に入ろうと来たのですが、平日で夏のシーズンも終わっていたためなのか、観光客は私たち二人だけ。足を入れた瞬間は熱〜〜〜い!と声に出してしまったくらいなのに、それからどんどん気持ちがよくなってきました。

間欠泉が何回も吹きあがっていくのを見て(10分に1回だそうです)、北島三郎や鳥羽一郎の歌を飽きるほど聴きながら入っていたら、昨日までの疲れで痛かった足や腰まですっきり。お父さん、私この足湯に全身を入れたいと言うと、主人もすごくここのお湯は疲れに効くね〜と大満足の様子です。あ〜、この周辺の温泉旅館に1泊してもよかったな。いまでもここのお風呂に入りたい思い。





観光案内を読みながら足湯に入っていると、これからどちらに行かれるのですかと、地元の方に声をかけられました。私達がお昼に行く予定のお寿司屋さんの名前を出すと、そこは16時から開店だからと教えてくださり、違うお店を紹介していただきました。北海道の人はみなさん親切で、今回の旅行では本当に助かりました。

遅めのお昼は紹介していただいた、もう少し先にある川汲のひでちゃん寿司で食事。ずいぶんお客さんが入っているのですが、周りの人達がカツ丼・天丼や天ぷらそば?などを食べているので、お寿司にすご〜く不安が襲ってきました。出てきたお寿司と海鮮丼は、美味し〜〜〜〜い!美味しい!!主人と、地域的に、お寿司だけでは難しいんだろうな(ちょっと観光地から離れているので)という結論に。確かにカツ丼も天ぷらそばも美味しそうでした。





食事も終わり、川汲から海岸沿いにどんどん進んでいくと、海岸線ぎりぎりに道があって、山を背負うようにして家が建っています。嵐が来たらどうするんだろうと二人とも心配になるくらい。前は海で後ろは山、でも家を建てる土地がそれだけのスペースしかないんですよね。函館と大沼のゆったりとした雰囲気とは違った、厳しい自然との生活感が溢れる街を通り過ぎて行きます。

しばらく進んで、港の方に行ってみました。この港の近くに海の温泉があると聞いたのですが、ちょうど時間的に温泉は海の中。残念だったけれど、地元の漁師さんの可愛いお孫さんがいたので、あれこれかまって遊んでしまいました。ちびちゃん、楽しかったよ。

船の整備?準備?をしている漁師さんもいて、天候次第の厳しい仕事だなと思いました。明日もお天気はよさそうですが、風がどうなのかな?外遊びが大好きそうなちびちゃんも、いつか船に乗る時が来るのでしょうか。海の男だね。カッコい〜〜〜い!





その後恵山を巡って、道の駅で海の青さに感動。場所によって色が変わっているんですよ。しばらくここでも休憩することにしました。恵山は風がすごく強くて、体が飛ばされそうなくらい。でもこれは主人に当てはまることで、私は力強く北海道の大地に立って、周りの景色を楽しみました。

風が冷たいと大騒ぎの主人は、道の駅でタコの燻製をいっぱいつまみに買って大喜び。函館ってイカじゃないのと思うのですが、なぜか主人はタコを買っていましたね。そう言えば他の道の駅でも、タコの燻製を探していたので、よほど食べたかったんでしょう。







ホテルに戻ってからは、いつものように温泉に入り体をほぐしてから、夫婦連続でマッサージをお願いしました。マッサージの方からずいぶん体の張りがとれていますねと言われて、やっぱり鹿部の足湯が効いたのかねと思いながらも、毎日マッサージしてもらっていれば楽になって当然と言えば当然だよねという結論になりました。

今日は定年退職のお祝いの食事にしようということで、大沼プリンスで食べることにしました。レストランの可愛い女の子がする説明を聞きながら、早く食べさせてと言いたい気持ちがいっぱいでしたが、主人は喜んでくれていたのでよかったと思っています。ご苦労様でした。かんぱ〜〜〜い!











あと何かあったはずで、スープ・サラダ・コーヒーかな?写真を撮る前に、飲んで食べちゃいました。私が食べようとする瞬間に、主人がお母さん、写真・写真と毎回言ってくれたので、これだけ写真に撮ることができました。私にしてみれば、ウ〜〜〜、ワン!ワン!という心境でしょうか。

いつもテーブルにカメラは置いているのですが、食事が来た時にはカメラは完全に忘れています。ワン!ワン!の状態なので、写真の撮り方はすごく雑で、それでも写っていただけ良しとしましょう。

うちの家族は、どうも一品ずつ出てくる食事は苦手です。子供が小さかった頃に、料理が売り物のお洒落なペンションに泊まったことがありました。家族全員食べるのが早いので、次の料理が出てくるのが遅くて、耐えきれなくなった子供が静か〜に(他にも宿泊客がいたので)泣いていたことも。懐かしい〜。

ともかく美味しくいただいて、主人のデザートも私が食べちゃったのですが、私には正直まったく足りません。主人もそれは察しているようで、レストランを出たあと横にあった売店でいっぱい買ってくれました。夜空の星を見てからお部屋で食べようね・・・・私だけ・・・・あ!タコの燻製もあったんだ!

     つづく・・・
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函館の旅(2日目ー2)大沼周辺2
JUGEMテーマ:北海道




途中でゴルフ場が現れて、5番コースの自動販売機で飲んだお茶の美味しかったこと。ゴルフでコースをまわっている方たちとリスがいると大騒ぎしたり、蛇だ〜の声に自転車を必死で漕いだら、私の自転車で交通事故にあわせてしまった可哀そうな蛇ちゃん、ごめんね。

その後ヨイショ・ヨイショと自転車をこいでいくと、線路があったり冬のための薪置き場があったりして、だんだん人がいる気配がしてきました。刈り込んだ草原や丁寧に積み上げた薪を見て、自然に対して真面目に生きてるって感じだねと、暑い寒いだけの自分たちを少し反省。

ホテルの方向に向かっているね
と二人で確認しながら進んでいくと、ついにプリンスに行ける国道にたどり着くことが出来ました。その後、横を走る車やトラックの人たちに見られながら、ひたすらおじさんとおばさんは国道を激走。サドルが・・・硬い!痛い!







どうしてプリンス1周の予定がこんなことになっちゃったんでしょう?ホテルに戻ると、フロントの方がずいぶん回っていられたんですねと聞かれたので、確認してみると「前の道を横に行く」は玄関ドアを出てすぐ横に行くだったらしく、私たちは「プリンスの門の前の道を横に行く」と勘違いしたせいだと判明しました。

お尻は痛いわ、膝はカックン・カックン鳴るわで疲れましたが、本当に楽しかった。最高!北海道って、いいな〜。でもこれはまだ今日の半日の行動で、これから遅い昼食を取ってから、今度はレンタカーで本当に大沼公園を散策に行く予定です。

今日も1日が長そうな予感がしますが、まずご飯と何か飲もうね。今すぐ、ともかく飲んで食べたいと言う私の希望が通って、プリンスのランチで和食の可愛い御膳、二人ともあっという間に終わっちゃいました。喉がカラカラだったので、何杯お水をグラスに入れてもらったか。



やっと・やっと、レンタカーでの移動が始まります。うれしい〜〜、やっと静かに座っていればいいのね。これで大沼公園を1周しちゃうとあっという間に終わってしまうと思ったので、お父さん、大沼に行く前に山川牧場に行ってみたいなと提案をしてみました。二人とも、プリンスの朝食バイキングで出る山川牧場の牛乳がすごく気に入ったんです。 プリンスの売店にも売っているので、わざわざ行くこともないのですが、何だか好意をもっちゃったんですね。可笑しいかな?



山川牧場のミルクプラントで牛乳を飲んでヨーグルトを食べて、あまりの安さに二人でびっくり。プリンスの売店はもっと高かったよねと、別に何十円単位の差なんですが、製造販売の企業姿勢に(ちょっとオーバーかな?)ますます好意を持つという感じ。早い話が二人とも北海道が好きになっちゃったということでしょうか。

その後大沼公園駅まで車を走らせたのですが、主人がもう少し離れたところにレストランがあったから、その周辺を見てからと言うので、駅から離れたレストランの駐車場に車を止めて、散策することにしました。小島から小島へ橋を渡っていくと、まだ紅葉には早いのですが、少し色づいている葉もちらほら。橋を渡って・渡って・・・あれ?行けども行けども、さっきの所にはたどり着かないけれど。え〜〜〜!また間違えちゃったの?









どこか道に通じる場所に出ようとひたすら橋を渡り続けて、やっと小島ではない場所を発見して散策は中止することにしました。ところで私たちの車はいったいどこにあるの?そこに居合わせた地元の方にレストランの様子を説明して、どうやっていけばいいのか聞いてみると、ともかくこの道を右にまっすぐ行って、太い道路に突き当ったらそこをまた右に曲がってまっすぐ行きなさいと教えてくれました。右の右ね。あんまり距離がありませんように。





テクテク歩いて行くと先の方に大沼公園の駅を発見。主人はこの駅の裏側は別荘風だねと言いながら、右に曲がらなければいけないのに、左に曲がって素敵なお宅を見物しています。そんなに気に入ったなら大沼に移住決定したら?雪の中の寒がりの主人を想像すると、可笑しくて。



やっとの思いで車にたどり着き、少し休んだ後にケルンに行って食事をすることになりました。主人はよほどお腹がすいたらしくデミグラスハンバーグとビーフカレー、私はトマトハンバーグに決めましたが、あんなに食べた主人は初めて見ましたね。ハンバーグもすごく大きかったんですよ。ハンバーグも野菜もすごく美味しくて、じゃがいも・人参・ピーマン、また食べたい。



プリンスに着いて、今日の日程は終了。後はお風呂に入って、夫婦で順番にマッサージを予約して、疲れをすっきり取ってもらうことに。本当に長い1日でした。大沼公園で1日に2回も道に迷う人間も珍しいよね。でも、本当に自転車もテクテク歩きも楽しかった。

マッサージも終わってすっきりした後、暗くなった外に出てきれいな星空を見て、またまた二人で感激の嵐。写真を何枚も撮ったんですが・・・安〜いバカチョンデジカメではどれも真っ黒で(>_<)私も写真の露出って何?という程度の人なので・・・悲しい。でもここにいる間は毎晩見ようね。きっとずっと忘れないよ。

     つづく・・・


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函館の旅(2日目ー1)大沼周辺1



翌日は朝からさわやかなお天気で、気持ちい〜〜〜い。北海道って、なんて素敵なの!大沼プリンスの朝食はバイキングスタイル(古い?)で、つまりビュッフェスタイルですね。お・い・し・い!主人は、やっぱりプリンスの味はどこに行ってもそんなに間違いはないなと満足そう。そんなに言うほど、我が家ではプリンスでいつも食事はしていないんですよ。

バイキングや結婚式くらいで、そこまで言えるの?と聞きたいのですが、よく考えると主人は学生時代に横浜プリンス(もう今はなくなりました)で、ウェイターのアルバイトをしていたので、主人にとっては懐かしい味なのでしょう。



食事が終ってフロントから自転車を借りると、フロントの方がホテルの前から1周で20分くらいの自転車ロードがありますと教えてくださったので、二人で出かけることにしました。途中でカールレイモンと美味しそうなパンのお店があって、ちょっとのぞいてみましたが、本当においしそう。主人はプリンスのパンが気に入ったので、小さいパンを2つほど買って、あとでつまんでみようねとうれしそう。

大沼は車で行くことになっていたので、近くを少しだけサイクリングするのもいいよね。二人で自転車に乗って、青い空・白い雲の下を気持ちよくスピードを上げていきます。途中から急坂の下りになったので、ビュ〜〜〜ンと飛ばして、ブレーキの音も鳴り響き・・・・あれ?こんなに下るってことは帰りは上るわけ?確かホテルを1周ってフロントの人は言っていたのに、プリンスホテルはもう山の上だけれど??





着いたところは、大沼?小沼?まさか〜?と思いつつ自転車を走らせていくと、大沼公園の駅に着いちゃいました。確かブログで大沼公園を自転車で1周するのはやめた方がいいとアドバイスもいただいていたし・・・おまけに二人の自転車のタイヤは若干空気が抜け気味で、その上サドルが堅くてたまりません。

ともかくここまでにしてプリンスに戻ろうとなったのですが、あのすごい急坂は押して登るにしても大変すぎると主人が心配して、違う道を探しながら帰ろうということになりました。でも下ってきたっていうことは、絶対上って帰るんだよねと私が言うと、なるべくなだらかに上っていく道を見つけようと主人が言います。そうだね。さっきの道は、大型トラックも走っていたものね。



そこで逆方向に走り出しました。これって下っているけれど??大丈夫なのかな?しばらく行くと大きな公園のようなものがあって、二人で何となく見学した後また出発をしました。ところが後で調べてみると、この公園からプリンス方向に行く道があったらしいのに、私たちは気付かずにかえって遠くへ離れていく道を走って行ってしまいました。



絶対この道の方向では ホテルに戻れないと気付いて、途中から左に曲がってプリンス方向に進んでいくことにしました。一生懸命自転車をこいでいるので喉が乾いてきたのに、お金はあれども水はなしの状態が続き、元気がだんだんなくなってきたころに道が開けてきました。

赤い屋根の牧場が見えて、お父さん、あの牧場で牛乳って売っていないかしら?と私は行きたいのと飲みたいのと両方だったのですが、主人は冷たく観光牧場じゃないから売ってないよと言うばかり。大沼公園の近くの駅で買っておけばよかったと思いながらも進んでいくと、まわりの景色のあまりの素晴らしさに・・・・感激!感激! か・ん・げ・き〜〜〜〜〜〜!









風が吹いて雲がどんどん流れていくんですよ。私は雲が大好きなので、自転車から降りて丘の上に登り、両手を拡げて自分も飛んでいく気分。きっと今雲に乗れているなって思えて、やった〜〜〜!この満足感!わかるかな〜?

風の吹く向きで、草がきらきら光りながらいろいろな絵を描いていくんです。なんて・・・なんて・・・自然っていいな〜。この時私は、絶対雲になりたいって思っていた子供のころに、完全に戻っていたんでしょうね。



どのくらいここにいたでしょう?主人にもう行くよと言われて、名残惜しい気持ちでいっぱいになりながら先に進むことにしました。この写真の右側にかすかに白く片足が写っているのが主人です。まだまだプリンスは見えず、どれだけ下ってきちゃったんでしょう・・のどが渇いた。

     つづく・・・




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函館の旅(1日目ー2)市街2



二人で函館駅に着いた時には雨もやんで青空が見えてきました。ずーっと歩いてきたので、私は暑くて、主人はちょうどよくなってきたみたい。やっぱり歩いた方が体調もいいよなんて主人は言うのですが、今日羽田に行くために何時に家を出たのか思い出してほしいくらい。ともかく市電に乗ってよと私は訴えて、まだ先はあるからと強引に停留所から市電に乗り込みました。



函館自由市場に行ってみると、もうお昼もとっくに過ぎていたのでお店の大部分は品物も少なくなって、帰る準備をしているところもあるくらい。朝に行った函館朝市と比べると、掛け声もほとんどなくてゆっくり見れるからいいかもしれない。値段的にはそれなりなんだけれど、同じ値段だったら朝市よりは品物が良いみたい。でも量が多くて、函館の人は普通のお店で買うのかね〜なんて、主人と話しながら五稜郭へ向かうことにしました。



五稜郭タワーに着いた時は空からは大粒の雨が降り出して、見物どころではなくなってしまいました。あわててタワーに飛び込んでお茶を飲んでゆっくりすることにしましたが、二人とも朝が早かったので椅子に座ったら頭がボ〜ッとしてきて・・・お店の名前なんだったかな?

待っても、待っても、雨は小降りにならなくて、夕方から函館山に行こうねって決めていたのに、主人はきっと函館山は今日はだめだよと珍しく中止にしたがっている様子です。お父さん、出張で函館に来た時夜景見ちゃったんでしょう?と聞いてみると、観光バスに乗って全部見ちゃったという返事がかえってきました。

やっぱりね〜。お母さんは見たことがないの?と気を使っている様子がします。友達と横浜から車で東北・北海道と来た時に見たわよと答えると、それじゃあ、すみれの塩ラーメンを食べて体を温めようよと、まったく関係のない話でまとめようとします。お寿司はどうなるの?生・生・生のお刺身・イカそうめん・・・食べたい!朝の三色丼じゃあ、あまりにも悲しい。

どうも主人は寒くて、火が通った食べ物を食べたいらしい。お刺身大好きの主人だけれど、頭の中とお腹の中は、ただただ温かい食事を求めている状態。そんなに寒い?お父さん、トレーナーとウィンドブレーカーだって着ているじゃない。それに、まだ晩ご飯の時間じゃないよ。



本当にどうしようもないお父さんだと思いつつ・・・来ちゃいました、五稜郭前のすみれです。それぞれに塩ラーメンと餃子、それにチャーハンを一品追加して半分ずつ二人で食べて、お腹はいっぱいでますます二人に眠気が襲ってきます。お母さん、腹ごなしにまた函館駅まで行って、赤レンガ倉庫まで歩こうよと主人が言うので、また歩くんかい!と言いたい気分。京都のときもそうだったけれど、どうして同じ所を何回も歩くのが好きなんでしょう?まったく・・・

それでも、またまた来ちゃいました、赤レンガ倉庫。この近くに市電の停留所があるのに、わざわざ駅で市電をおりてから歩いてこなくちゃいけないのかしら。それもまっすぐ行けばいいのに、市電の線路づたいに傘をさしながらグル〜〜〜っと回っていくんですよ。全然意味がわかりません。私に言わせれば、一生独りで歩いていればっていう感じでしょうか。雨は止んで若干曇り気味ですが、函館山に行けば夜景が見えるかもしれないよ。



ところが赤レンガ倉庫に着いた瞬間、またもや主人が行方不明。もう探すのなんか面倒くさくて嫌だ。勝手にすればと言いたいのですが、今回はお財布や荷物を全部主人が持っていて、私は首にかけたデジカメだけなので、はぐれた場所でず〜〜〜〜〜っと待つしかありません。それも建物の外ですよ。夕方になって、さすがに私もパーカーを着るくらい寒くなってきて、強い海風が吹いてくる外はあんまりじゃないの。

いなくなるなら建物の中でいなくなれ!って、いつも思っちゃう。私の前を歩いてと言っても、主人はいつも私のやや斜め後ろ横を歩くんです。見えると言えば見えるし、見えないと言えば見えない位置。それでいなくなっちゃうなら、私のためのサポート歩きなんて完全になってないでしょう。どちらかというと、私が人混みからお父さんを守っているようよ。まさに人生そのものと、一人で納得。

強引に手をつないで歩くと、主人は困ったようにしています。こら〜〜、ありがたいと思いなさい。他の方から見ると、仲の良い夫婦のように思えるでしょうが、これ全然意味が違うんですよ。(お父さん、強調しておくからね)。私にしてみれば、小さい子供を連れて歩いているような心境なんです。

おかげで赤レンガ倉庫の写真は、これでもか!っていうくらい撮れましたが、函館山はどこかへ消えてしまいました。もう写真も撮り飽きたという頃に主人がどこからか戻ってきて、寒くてなんだか体の具合が悪くなっちゃったとうつむき加減。え〜〜〜〜〜?じゃあ、もうレンタカーで大沼プリンスまで行こうかと言うと、にっこりと安心した様子をします。本当に具合が悪いんかい???





暖房をガンガンにつけて、ナビの指示するとおりに車を走らせ、無事に大沼プリンスに到着しました。その後主人はホテルの大浴場に行って体を温め、大浴場の横にあったマッサージ室で全身をもみほぐし。ご機嫌で部屋に戻ってきましたが、私はどうなのよ。明日から私だって毎日マッサージ室に行っちゃうからね。可愛そうな私の足。絶対これってむくんでいる。だって指で押すとへこんじゃうもん。どっちが具合が悪いのか?どう考えたって私でしょう。

明日のマッサージを楽しみに、おやすみなさいとお部屋のライトを全部消した瞬間・・・・・・・・・・

お部屋の端から端までの大きな窓から・・・・・・星・星・星・星・星・・・・・・真っ暗になった空に一面の星・・・・・なんて・なんて素晴らしいんでしょう。星ってこんなにあったんだ〜と、ひとりごと。寝かかっていた主人を起こして、二人で見とれてしまいました。思わず、プラネタリウムみたいだねと言った自分たちが恥ずかしくなったり。こうやって素晴らしいものを、普段の生活から私たちは見落としていたりしているのかもしれないね(ここは真面目な話です)。

     つづく・・・

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函館の旅(1日目−1)市街1



退職記念旅行は国内プランに決定して、3泊4日函館旅行になりました。自然がいっぱいの中で目覚めたいと、ホテルは大沼プリンスホテル。朝羽田から函館行きの飛行機に乗ろうと、元気いっぱいで家を出たのはいいのですが、羽田直通の京浜急行の特急乗換駅で、またまた主人が行方不明。間に合わなくなっちゃうよ〜と、私が怒り頂点に達しそうな時に主人が登場して、何とか飛行機の時間に間に合う事が出来ました。

羽田から飛び立った飛行機は、あっという間に函館空港に到着。飛行機は楽だねと二人で話しながらバスに乗り換えて、最初は函館駅に行くことにしました。主人は歩くのが大好きな人なので、きっとまた歩かされるのだろうけれど恐ろしいことにならないように、主人に市電の一日券を買わない?と聞いてみると、朝の行方不明のこともあるのでそうだねと主人は気持ちよく答えてくれました。



大きい荷物は駅のコインロッカーに預けても、相変わらず私のバッグの中には主人のものやデジカメ2台まで入り、重い・重い。でも今回は、いつもと違います。私の大きめのバッグの中に、主人のバッグも入れてきたんです。私のバックは折りたためるのですべて主人のバッグに移動。私はデジカメ1台を首からかけるのみ。やった〜〜〜!

雨が降ったり止んだりする中を、朝市で話の種にと軽く食事。とある有名食堂で、私は三色丼で主人は朝から生はいいとハラス焼き定食。二人の結論は・・・う〜〜〜ん?でした。やっぱり観光客向けの食事だね。他のブログの方からも朝市の食事は期待しないようにと教えていただいていたので、そのまま元気に市電の函館巡りへ出発することにしました。



市電の一日券を買って、最初は函館ドック前に。外国人墓地に行く前に、海側の様子を見ることにしました。少しさびれた倉庫があって、横浜のみなとみらいも今はきれいですが、昔はこんな感じの倉庫が多くてなんだか懐かしい気持ちになりました。

自動販売機で飲み物を買っている地元の方にコースの道を尋ねると、歩き方・函館の大火のことや歴史まで説明して下さって、二人でホ〜〜ッと聞きながら、ちょっとお勉強した気分。ご親切に、ありがとうございました。





その後、坂を上って外国人墓地から旧ロシア領事館・元町公園・旧イギリス領事官・ハリスト正教会・聖ヨハネ教会・カトリック元町教会・etc.etc・・・と回ってくるまで、何回も雨が降ったり止んだり。外国人墓地では、遠い海の先に向かっている姿にちょっと切なくなって、空と海を中心に写真を撮りました。

空のタクシーが何台も私たちの横を通り過ぎて、あんなに空でお客さんを乗せるために走るのは、ガソリン代が高いから大変だろうな〜と主人が言うのですが、そんなに思うなら乗ってあげればいいのに。歩くの大好きなお父さんは、きっとタクシー会社の敵だね。













歩いている途中で、クリフサイドという名前のお店を発見しました。横浜にもクリフサイドという名前のお店があるんですよ。やっぱり坂の上にあって、すごくお洒落で有名なダンスホールでした。今もあるんだろうけれど、今はどんな人たちが行っているんでしょうね?

パチパチ、私が写真を撮っていると、銀杏並木の時と同じように立派なカメラを使っている方が、面白い角度から撮りますねと話しかけてこられて、私の持っているデジカメは安いので、あんまり望遠にするとボケちゃうので、写したいものが画面に入ったらどこでも撮っちゃうんですと私。理由が可笑しかったのか、大笑いされながら昨日の函館山ではよい写真が撮れましたよと教えてくれました。

函館山は夜の写真だけではなくて、夕方から暮れていく様子を撮るといいですよと、いろいろ伺っていると、またもや雨が・・・主人が、ここから赤レンガ倉庫まで歩いてお昼にしようと言うので、今度は坂を下りて赤レンガ倉庫に到着しました。





赤レンガ倉庫の中は、お土産などのお店が多かったかな。お昼もずいぶん時間が過ぎていたので、この中?近く?(どこまでが赤レンガ倉庫なのかよくわからず)イタリアンゴーゴーと言う名前のお店で、イタリアンのランチをいただきました。

私は本当は阿佐利のすき焼きランチが食べたかったのですが、水曜日が定休日だそうで、函館市内観光はこの日だけの予定だったので残念。それでもイタリアンゴーゴーのランチのパスタは、お値段も安くてとても美味しかったですよ。夜に行ったらきっと素敵じゃないかな。

ひとやすみしたところで、これからどこに行くの?と聞いてみると、主人が自由市場を見ながら五稜郭方面に行こうかと提案。やっとまた市電に乗れるのね。函館山はどうする?と聞くと、夕方のお天気次第だねと言うので、二人で空を見上げても降ったり止んだりのお天気で、どうもはっきりしません。





それじゃあ、近い市電の停留所から乗ろうかと提案すると、函館駅まで見物しながら歩いていこうと主人が言うので、やっぱりな〜と思いながら二人でてくてく歩いていくことにしました。函館駅からは市電に乗せてくれるんでしょうね???

     つづく・・・

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箱根ー富士屋ホテル宿泊の旅(2)


朝風呂に入って、すっきり。今日は日差しが強いな〜と主人が言うように、8月の終わりの残暑厳しきおりに・・・まさにそんな感じ。 せっかくさっぱり・すっきりしたのに、また汗をかく外に出るのか〜と私はちょっと憂鬱な気分。

朝食付きのプランだったのでメインレストランに行きました。広いレストランなのですが、何だか勤務している人たちがとても多く感じます。何なの?ホテルマン達の団体客???黒服がウヮーっと、レストランの一方に立っていて、ちょっと落ち着かない雰囲気。

私たちのテーブルにきたウェイターの人が注文した朝食のお皿を置いてくれましたが、お皿の向きが逆で、卵やソーセージは向こうで温野菜がこちら。研修中なのかもねと、二人で勤務の人たちの多さに納得することに。これから頑張ってください。



食事が終った後は、富士屋ホテルの建物の写真を撮りながら、ケーブルカーとロープウェイに乗ろうと出発しました。宮ノ下駅に着くまでは暑い上に、富士屋ホテルの近くは工事中で、景色を見るという感じでもありません。何が建つんだろうねと主人が看板を見てみると、リゾートトラストが温泉付きのすごく大きなリゾートマンションを建築中。目の前にあったコンビニのご主人と、人の流れも変わりますねと、ちょっと真面目な話で盛り上がってしまいました。



宮ノ下から箱根登山鉄道、ケーブルカー、ロープウェイに乗って、大涌谷に到着。空はこの辺りから暗くなって強い風が吹き、ロープウェイがゆらゆら揺れます。おまけに雨まで降ってきて、大涌谷の駅で主人は寒い・寒いを連発。暑がりの私は、お〜、快適だな〜と元気いっぱいで、黒たまごを買って食べると主人に告げて、猛ダッシュで売店へ走り出しました。

お母さん、朝ごはん食べたばっかりでしょうと言う主人の声は聞こえないふりをして別にお父さんも食べてくれなんて言ってないわよとつぶやきながら、買ったってあげないからねと一袋ゲット。一つ食べてみると、外側は確かに真っ黒なのですが、普通のゆでたまごの味でした。



あんまり主人が寒がるので、またロープウェイに乗って芦ノ湖へ向かうことに。ロープウェイと遊覧船がセットになっている一日券を買っていたので、途中で休憩しながらも、二人で芦ノ湖をずっと船に乗って回ります。主人はますます寒がって扉の付いている船室の椅子に座り、私は涼しくて気持ちいいと甲板に出て写真を撮りまくり。気持ちいいな〜、この風がいいのよね〜。

寒いから帰りたいと訴える主人のために、雨が降っているので帰りも乗り物の多い同じ道を戻り、ロープウェイから下を見るとどうも晴れている様子。やっぱりこれが山なんだねと主人と妙に自然に感心する私たち。下に着くと、やっぱり暑くて主人はやっと生き返り、私はあまりの暑さに完全に元気がなくなってきて・・・・



お父さん、何だか私少し気持ちが悪いと言うと、お母さんはあのゆでたまごを一つくれたけれど、お昼ご飯以外に残りのたまご全部を一人で食べちゃったからでしょうと、私が気持ち悪い原因をはっきりと指摘するんですよ。

別に言われなくても、原因なんてわかっているわよ。普通は大丈夫?って聞くもんでしょうと言いたいのですが、ちょっと…反省。袋の中にいくつゆでたまごが入っていたかは内緒です。夕食は私が気持ち悪くて食べれないので、相も変わらず帰る途中の庶民的なお店で主人が食べるのを、私はコーヒーを飲みながら見ているだけ。



翌日の朝食はコーヒー程度に抑えて、LaBazzaのオープンと同時にお店に入り、心残りのないようにドッカ〜〜〜ン・ドッカ〜〜〜〜ンと食べて、ご機嫌で家に戻りました。お腹がいっぱいで、電車の中では二人で熟睡状態になり、危うく駅を乗り過ごすところでした。

今回の旅行の印象は・・・LaBazza美味しかった!富士屋ホテル、お部屋の天井が高かった。

     おわり
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箱根ー富士屋ホテル宿泊の旅(1)


夏休みも終わりに近づいた頃、富士屋ホテルに朝食付き宿泊の手ごろなプランがあるから行こうかという話になり、さっそく2泊予約をして主人と二人で出かけました。富士屋ホテルは子供のころに団体旅行で行ったことがあるけれど、二人ともほとんど記憶にないので、初めての感じかな。

相変わらず主人は小田原駅で行方不明になり、あっちにうろうろ、こっちにうろうろで、お父さん、いつになったら箱根につくのよと、たどり着く前から私はすでに帰りたいモード。

人ごみの中で行方不明になられると、最近は隅っこで目をつぶっていることにしています。一生懸命探そうとすると、目が疲れて頭がくらくらしてくるから。主人の免許証からお財布まで一切私が持たされているので、このまま帰っても私は何にも困らないんだけれど。



到着したホテルのロビーは確かに歴史を感じる柱や雰囲気で、お部屋も天井が高くて今時のホテルと比べると広さも感じます。ただお部屋に行くまでの長いこと。左に曲がって右に曲がって・・・増築していくホテルや旅館はこうなるんだろうな〜。迷っちゃいそうだなと主人が言うけれど、確かにお父さんは迷いそうだよね。

ロビー横のラウンジでは、宿泊ではない人たちもこのホテルが売り物にしているアップルパイでティータイム。ジョン・レノンが泊まった時に、アップルパイをお代わりしたと言われているらしく、テーブルはいっぱいで順番待ち。私たちは二人とも甘党ではないので、外に散歩に出かけることにしました。

富士屋ホテルの建物をあれこれ見物。確かに立派なのですが、やはりそうとう年月がたって歴史のある建物なので、メインから少し離れた外側の補修工事もそろそろ必要そう。これって改修に相当費用がかかるだろうなと主人が言うように、なんとなく二人で富士屋ホテルの財務諸表が頭の中に浮かんできそうな気分。

評判のお豆腐屋さんとシチューパンのお店があると聞いて行ってみましたが、お豆腐はさっぱり気味で、夏にはいいかもしれません。ご主人が人がよくて、すくい豆腐二人前を注文すると一人前を二人で食べなさいとか、四人家族の人たちに一人前を四つの器に分けて出してあげているので、サービスいいねと二人で感心。



その後シチューパンのお店へ。お部屋で味見をしようねと話しながら入っていくと、お店の中には小さなテーブルがあって、若い子たちのグループがいました。シチューパンもそれなりの値段でジュース類も観光地値段なので、若い子たちがお水を下さいと言うと、お店の人がお水はペットボトルですと観光地値段のミネラルウォーターを売ろうとしています。

おいおい!若い子たちは顔を見合わせ、私たちも無言。お店を出てから、主人が商売だから仕方がないんだろうけれどね〜と言うので、私もそうだねと言ったけれど、なんだかね〜。商売っていうのはいろいろですよ。

夕食は富士屋ホテルのディナーコースと言いたいところですが、ここのディナーコースはすべて1万円以上、アラカルトもセットにするとこの程度の値段に。主人と都会のホテルでもディナーコースで1万円以下もあるよねと、庶民感覚のさびしい話になりました。

結局一般庶民の私たちは宮ノ下にあるイタリアンのお店、La Bazzaでお腹いっぱい食べることに。とても美味しくて結局二日こちらのお店で食事。主人は1950円のセットで、私は1580円のセットです。絶対この値段と思えない美味しさと豪華さなんですよ。ホタテも大きいし、あさりもこれでもか!って入っているんです。









美味しそうでしょう?ちょっとお料理の写真がぼけてしまいましたが、私が美味しそう・美味しそうと、非常に興奮したためです。おまけに生ハムは、一口先に食べちゃいました。何しろ、美味しい・量が多い・安いの三拍子。パンかライスはどちらにもついて、それぞれの料理もバターやオリーブオイルもいっぱいなんですよ。写真だと小さく見えますが、ドッカ〜ンていう感じなんです。よくチョコっと出てくる気取ったものとは違います。あれは本当に美味しいかわかる前に終わっちゃいますから。

大食漢の私がドッカ〜ンていうくらいで、あさりのスパゲティは山盛りで、あさりもどうですか〜〜と言うくらい入っていました。以前は信用金庫だった建物なので、最初は若干不安に感じましたが、とんでもない。裏の富士屋ホテルに勤務されている人たちが食事に来ていましたから、知っている人は知っているんでしょうね。大満足でお腹はパンパンにふくれた二人は、温泉に入り(お部屋のバスも温泉です)心地よく夢の中へ・・・の前に・・・

これからの自分たちの生活設計について真面目な話し合い。こんな時間も夫婦には必要かもしれない。ところが途中で私が完全に眠くなり、瞼が自然に落ちてくる状態に。お父さん、話を引っ張るね〜。ちょっと長すぎない???もう寝ます。おやすみなさい。

     つづく・・・
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退職記念旅行・国内プラン


暑い日が続いていますが、私は合間を見ながら現在主人の退職記念旅行の計画を立てています。国内・海外両方のプランを立てて検討していますが、家の事を考えると国内になる可能性が大かな?海外ならハワイ、これは10月以降のツアーが出てから検討。国内なら北海道。それではと・・・・・・

知床ウォーキングツアーなんていいんじゃない?
と、そのサイトの説明やブログで知り合ったさとさんの写真を主人に見せたところ、夏は行きたいけれど、もう寒そうだよ。10月の知床で俺を殺す気?と、脅えきった返事。

さとさんのブログでも教えていただいたら、やっぱり10月はもう寒くなっているようで、寒がりの主人には無理そう。というより、完全に無理。何しろ暑い夏はやたらと私に歩かせるくせに、寒くなるとコタツが命の人だから。

昨年の知床ウォーキングツアーは、雪か氷のために中止になったようで、まだそんな季節ではないだろうに、主人は素敵な流氷の写真を見て目が点に。お父さん、それ10月じゃないよ。脅えきった主人の耳には届かず、夏だよ、夏の結論。夏になったら知床に行こうねの意味だと思います。

そこで以前に出張に行ってすごく気にいっていた函館を提案。主人はなぜか函館は雪が降らないと思っているようで(雪が他より少ないということだと思うけれど)、町並みもとても素敵なので、もう一度行きたいと思っていたらしく、すぐに函館の方のブログの写真探しをしました。

ちょうど函館周辺の10月頃の写真も載せている方のブログが見つかり、ここがいい、ここがいいと主人も大乗り気。食べもの関係を載せている方のブログも見つけて、よかったね紅葉のシーズンみたいよ。


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