函館の旅(3日目)森〜恵山 | OVER THE RAINBOW 


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函館の旅(3日目)森〜恵山
JUGEMテーマ:北海道




いっぱいの緑に囲まれた大沼から、今日は森から恵山にかけて行ってみようとなりました。まずその前に道の駅巡りをしたいと主人が言うので、森方面の道の駅に向かって出発しました。今日は道の駅巡りだからねと主人は何回も確認するのですが、うちの主人は地元の雰囲気を味わったりするのが大好きなんです。





まず森の近くにあるかなり大きな道の駅に着いたのですが、「申し訳ございませんが、本日は職員研修のためお休みさせていただきます。」と書いてあって、主人はがっくり。何とか祭りとか、何んとか市とか言われる催しものには抜群の行動力がある人なので、張り切っていたのに残念だったね。でも他にも道の駅はあるから。

森駅に着いたので、ここでイカ飯を買おうと決定。駅のそばのお店でもイカ飯を委託販売していたようなのですが、私たちは駅で買って海岸に座って食べることにしました。沖の方には船も出ていて、ホタテの網?も周りにずいぶん置かれています。のどかな雰囲気の中を次へ出発。







鹿部の周辺を散策しながら、間欠泉を見ながら足湯に入ろうと来たのですが、平日で夏のシーズンも終わっていたためなのか、観光客は私たち二人だけ。足を入れた瞬間は熱〜〜〜い!と声に出してしまったくらいなのに、それからどんどん気持ちがよくなってきました。

間欠泉が何回も吹きあがっていくのを見て(10分に1回だそうです)、北島三郎や鳥羽一郎の歌を飽きるほど聴きながら入っていたら、昨日までの疲れで痛かった足や腰まですっきり。お父さん、私この足湯に全身を入れたいと言うと、主人もすごくここのお湯は疲れに効くね〜と大満足の様子です。あ〜、この周辺の温泉旅館に1泊してもよかったな。いまでもここのお風呂に入りたい思い。





観光案内を読みながら足湯に入っていると、これからどちらに行かれるのですかと、地元の方に声をかけられました。私達がお昼に行く予定のお寿司屋さんの名前を出すと、そこは16時から開店だからと教えてくださり、違うお店を紹介していただきました。北海道の人はみなさん親切で、今回の旅行では本当に助かりました。

遅めのお昼は紹介していただいた、もう少し先にある川汲のひでちゃん寿司で食事。ずいぶんお客さんが入っているのですが、周りの人達がカツ丼・天丼や天ぷらそば?などを食べているので、お寿司にすご〜く不安が襲ってきました。出てきたお寿司と海鮮丼は、美味し〜〜〜〜い!美味しい!!主人と、地域的に、お寿司だけでは難しいんだろうな(ちょっと観光地から離れているので)という結論に。確かにカツ丼も天ぷらそばも美味しそうでした。





食事も終わり、川汲から海岸沿いにどんどん進んでいくと、海岸線ぎりぎりに道があって、山を背負うようにして家が建っています。嵐が来たらどうするんだろうと二人とも心配になるくらい。前は海で後ろは山、でも家を建てる土地がそれだけのスペースしかないんですよね。函館と大沼のゆったりとした雰囲気とは違った、厳しい自然との生活感が溢れる街を通り過ぎて行きます。

しばらく進んで、港の方に行ってみました。この港の近くに海の温泉があると聞いたのですが、ちょうど時間的に温泉は海の中。残念だったけれど、地元の漁師さんの可愛いお孫さんがいたので、あれこれかまって遊んでしまいました。ちびちゃん、楽しかったよ。

船の整備?準備?をしている漁師さんもいて、天候次第の厳しい仕事だなと思いました。明日もお天気はよさそうですが、風がどうなのかな?外遊びが大好きそうなちびちゃんも、いつか船に乗る時が来るのでしょうか。海の男だね。カッコい〜〜〜い!





その後恵山を巡って、道の駅で海の青さに感動。場所によって色が変わっているんですよ。しばらくここでも休憩することにしました。恵山は風がすごく強くて、体が飛ばされそうなくらい。でもこれは主人に当てはまることで、私は力強く北海道の大地に立って、周りの景色を楽しみました。

風が冷たいと大騒ぎの主人は、道の駅でタコの燻製をいっぱいつまみに買って大喜び。函館ってイカじゃないのと思うのですが、なぜか主人はタコを買っていましたね。そう言えば他の道の駅でも、タコの燻製を探していたので、よほど食べたかったんでしょう。







ホテルに戻ってからは、いつものように温泉に入り体をほぐしてから、夫婦連続でマッサージをお願いしました。マッサージの方からずいぶん体の張りがとれていますねと言われて、やっぱり鹿部の足湯が効いたのかねと思いながらも、毎日マッサージしてもらっていれば楽になって当然と言えば当然だよねという結論になりました。

今日は定年退職のお祝いの食事にしようということで、大沼プリンスで食べることにしました。レストランの可愛い女の子がする説明を聞きながら、早く食べさせてと言いたい気持ちがいっぱいでしたが、主人は喜んでくれていたのでよかったと思っています。ご苦労様でした。かんぱ〜〜〜い!











あと何かあったはずで、スープ・サラダ・コーヒーかな?写真を撮る前に、飲んで食べちゃいました。私が食べようとする瞬間に、主人がお母さん、写真・写真と毎回言ってくれたので、これだけ写真に撮ることができました。私にしてみれば、ウ〜〜〜、ワン!ワン!という心境でしょうか。

いつもテーブルにカメラは置いているのですが、食事が来た時にはカメラは完全に忘れています。ワン!ワン!の状態なので、写真の撮り方はすごく雑で、それでも写っていただけ良しとしましょう。

うちの家族は、どうも一品ずつ出てくる食事は苦手です。子供が小さかった頃に、料理が売り物のお洒落なペンションに泊まったことがありました。家族全員食べるのが早いので、次の料理が出てくるのが遅くて、耐えきれなくなった子供が静か〜に(他にも宿泊客がいたので)泣いていたことも。懐かしい〜。

ともかく美味しくいただいて、主人のデザートも私が食べちゃったのですが、私には正直まったく足りません。主人もそれは察しているようで、レストランを出たあと横にあった売店でいっぱい買ってくれました。夜空の星を見てからお部屋で食べようね・・・・私だけ・・・・あ!タコの燻製もあったんだ!

     つづく・・・
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