一眼レフ獲得への道・・ひたすら他人でアピール | OVER THE RAINBOW 


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一眼レフ獲得への道・・ひたすら他人でアピール


北海道の写真ブログを見ているうちに、素敵・素晴らしい!が私もデジカメ一眼レフが欲しいとなり、首から下げた姿・・・それってカッコいいんでないか〜〜い!!と夢は膨らみ、完全勘違い状態に陥った私。主人に大きいカメラ買ってよと言うと、いいよと簡単に了解。

え〜、そんなに簡単にと思われるかもしれませんが、長〜〜い歴史があるわけですよ。その中で、妻は実力をつけ・実績を残していくわけですね。お母さん、いつもありがとうございますの言葉とともにいただきたいな〜〜!(^O^)/主人の、自分が今度パンフレットをもらいながら下見をしてくるの言葉に、ありがとさ〜〜〜〜ん!



ただうちの主人の場合、すぐ了承してもここから先が長いんです。小学校6年間、学校の通知表の生活態度の注意で、おっちょこちょいと書かれていたのにもかかわらず、現在はじっくり・慎重となり、ずいぶん改まったというか、絶対カメラを決めるまでに時間がかかるんです。

これはやっぱり長くなると感じた私は、翌日ウォーキングに出かけようとした主人に、ついでにカメラのパンフレットをもらってきてよとさっそく催促。主人の途中にカメラ屋さんがないよという想像通りの答えに、歩いて5分にコジマ、10分にヤマダ、それより徒歩3分範囲に、カメラも置いている写真屋さんが3軒あるでしょうと、逃がしません状態。

ウォーキングから帰ってきた主人が持ってきてくれたパンフレットが、キャノンのX2とペンタックスのKmという少し小さめのデジカメ一眼レフ。それに加えたのが、真直ぐ写せるように練習したら買ってあげるからねという言葉。それって、いつになるかわからないってことじゃない??



そこから始まったのが、いつも伺っている北海道の方たちの、一眼レフの写真を見せること。クリックして大きくなるものはクリックし、どうよ?どうよ?と、いつも以上にひたすらアピール。私がPCに向かうと、いつも隣に来てあれこれ話しながらいるので、それまでも写真を見てはいいね〜と言っていたのですが、素晴らしい写真=北海道となっていたようで、全然カメラには結びついていなかったようです。

日々繰り返し皆さんの写真を見せているうちに、素晴らしい写真=素敵な北海道=雪・流氷・寒い=遭難となっていた主人の意識が、素晴らしい写真=素敵な北海道=カメラまで行ったと思ったら、その後に「カメラマンの腕」が加わってしまい、私にしてみればなんなのこの夫!という感じ。



その上、jj-mikamiさんのブログでx2の文字を発見し、コメントでてっちゃんさんもx2を使っていることが分かり、ひょっとしてさとさんも???と、確かさとさんがカメラを買ったという記事が載っていたことを思い出し探してみると、やっぱりさとさんもx2。お母さん、やっぱりこのくらい上手な人でないと使いこなせないんじゃない?と言う主人の声。

風邪をひいて体調が悪いところに、そんなに上手になるまでコンデジで練習させられたら、一眼レフは夢のまた夢になるじゃないと、私は半分ふてくされ状態。ほら買ってきてあげたよと言って持ってくるのはゼロカロリーコーラばかりの主人。風邪はコーラじゃ治らないのよ!安静と一眼レフカメラでしょう!!

     つづく・・・



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