Yokohama | OVER THE RAINBOW 


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どうしてナイター
それはある晴れた日のことでした。というか、昨日です。主人はセミナーに行くというので、私は大桟橋や、みなとみらいいの桜を撮りに出かけることにしました。終わってから、主人とみなとみらいの赤レンガ倉庫前で待ち合わせて、一緒に写真を撮ろうと約束。お爺ちゃんには晩ご飯の支度をして、横浜スタジアムの前を通り大桟橋に向かいました。



いいお天気でしょう?大桟橋やみなとみらいの写真を撮って楽しく時間が過ぎ 、そろそろ日も暮れてきたので主人が来るかなとずっと待ったのですが・・・来ません。(;一_一) 電話をしても全く連絡が取れず、あんなに昼間は暑かったのに、暗くなってからは海風が冷たく感じるほど。主人・・・約束を忘れて、帰ってからゴロンして眠っちゃったそうです。






その結果・・・帰りの横浜スタジアムでは、ベイスターズとヤクルトのナイター試合をしていました。途中の大桟橋やみなとみらいのお話はまた後ほどとして、夜のスタジアムの感じをPhot Fileで見てくださいね。デジイチ用のしっかりとした三脚がないので、大地に力強く立ち手持ちで写しています。ブレているところは、ジ〜〜〜ッと動かないようにしている私の努力に免じてくださいませ、ませ。m(__)m



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あれやこれやで・・・さくら


あれやこれやで、簡単撮影ゾーンのストロボ発光禁止に設定し、ともかく大きいカメラを恐れず(-_-;)楽しもうと決めました。説明書を読んでいても、ちょっと細かいところに来ると???状態になるので、今はブレブレにならない程度に写せる練習をしましょう!



ということで、家の近所や一泊どまりのみなとみらい、いつもの石川町から桜木町歩きにも持ち歩いて、ひたすらパチパチ。遊びに来ている家族連れのシャッター押しを頼まれるなど、デジイチを首から下げていることで、かなりカメラ好きと勘違いされていましたが、どうも写真が趣味の方たちには、完全なる初心者と見えていたようです。



いろいろなところで声をかけられ、山下公園は朝がいいとか・写真を撮りながら歩くコースを逆にした方がいいとか(全部逆光だったんです)・立ち止まってるおじさんが行ってから撮ったほうがいいとか、その度におばさんはありがとうございますと感謝あるのみ。

ある時私が子供くらいの人と話をしているので、不思議がった主人が(少し離れていたので)どうしたのと心配してきたのですが、あっちの駐車場の端っこから撮るといいよって教えてくれたと話すと、きっと自分の母親がカメラを始めたみたいに思ったんだろうねと、楽しそうに笑っていました。



練習・練習と撮りながらどんどん楽しくなっていると、ついに横浜にも桜満開の季節がやってきました。練習中のおバカ話はいっぱいあるのですが、 それを書いていると完全に桜も散ってしまいそうなので、ひとまずここで桜の写真を載せることにしました。PFには大きく載せていますので見てね。



この時まではストロボ発光禁止設定でしたが、さとさんから教えていただいたので、今度はP設定に変更しました。さとさん、ありがとさん。

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デジイチ・ともかくパチリ
楽しみなデジイチも手に入り、ご機嫌なおばさん。練習にどこかに行こうかと言う主人の言葉に、コンデジの練習で行ってないところに行きたいと、二人であれこれどこにしようか考えていると、子供の野毛山なんかいいんじゃないという言葉。



お〜、野毛山の公園や動物園なんていいんじゃない。野毛の坂道を登りながら行くのも久しぶりよというわけで、野毛山にデジイチの練習に行くことにしました。最初だからゆっくり撮ればいいよと主人が言うので、そうだねといつもとは違いやけに素直にこたえる、大きいカメラが妙に恐ろしく緊張に固まる私。



桜木町駅でみなとみらいと逆方向に進み、子供がおすすめの横浜にぎわい座とジャズライブのドルフィーの写真をパチリ。しかし、シャッターを半押ししてピントの位置を決めるたびに、ストロボがボンと飛び上がります。あれ〜〜〜〜??お父さん、何だか変なんだけれど??

主人にオートにしているんでしょうと聞かれても、オートにしているよと言うしかありません。おまけに説明書を持ってきたのに老眼鏡を忘れるというドジぶり。主人は近眼・乱視なのに、普段は眼鏡をかけていません。これって二人揃って・・・よくわかりませ〜〜〜ん。



野毛の坂道から中央図書館に着くまで、何回写真を撮っても半分以上ストロボが飛び上がり、その度に私はびっくりしてカメラを動かして覗き込むおバカぶり。おまけにそのストロボを、手で下げてからまたシャッターを半押しするので、またストロボが飛び上がるの繰り返し。

野毛山公園や動物園でもストロボとの戦いが行われ、覗き込んでからシャッターを押したので、ほとんどの写真はブレブレになりました。あれ〜〜〜???私無理なのかしら?と、ちょっとしょんぼりして・・・やっぱり30年早かったのかな?



野毛山に桜はまだ咲いていないし、レッサーパンダはグルグル動き回って、ピントをこの辺かなと思って半押しするとまたストロボが飛び上がり、お父さん、私すごく疲れちゃったんだけどと主人に半分ギブアップを訴えます。



これってどこかの設定がおかしいんだねと主人に言われ、あちこちいじって壊さないうちに家に帰って、眼鏡をかけて良く見ようということになりました。そうだね、それがいいねと、今日はなんて素直な私なんでしょう。

最後に、横浜生まれの黒沢年男がおすすめのタンメンの三幸苑を、ストロボに驚きながらも撮ってきました。覗き込んでから写していますのでブレてます。次の練習日にはどんなふうになるのやら・・こうして第1回目が終わりました。(;一_一)




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一眼レフ獲得への道・・ついに獲得いたしました。


あ〜、だるいな〜と言いながらも、毎日一緒に出かけたがる主人を引き連れ、横浜の大桟橋にやってきました。水平線があるところで写せば、真直ぐ撮れているかどうかわかるでしょう?何でこんなことをしなくちゃいけないのか、本当に納得できませんが・・・

お母さん、ほら今日はいいお天気でよく見えるよと、主人は久しぶりの二人でのお出かけなので、テンションがやや高めです。こういう時は、一人で楽しそうにしています。だいたい家の男たちは、私の心理状態がわかるほど繊細な神経がなく、言葉に出さない限りこれでいいと思う傾向があります。(;一_一)




大きな船が泊まっているので、家族連れやカップルもいます。でもいいお天気の割には空が青くなくて、主人と二人で京浜工業地帯だからねと、これで空がきれいだったら映えるのにな〜と少しがっかり。夏になれば空も高くなって、また少し違う感じになるのかもしれません。

この下のカップルの写真、ちょっといいでしょう?落ち着いた感じの二人だったので、素敵だな〜と思って。その右横で、私の荷物を全部持って歩きまわる主人を確認し、お父さん、私のバッグを床に置かないでと言いながら、主人の姿はカットして写してしまいました。(^−^)





パチパチ何枚も写していると、お母さん、脇をグッとしめてカメラを固定するんだよと主人が言うのですが、脇をしめるとカメラの液晶画面が見えないんだって!と、老眼のおばさんは現実を言うばかり。グッと構えると液晶画面が近づきすぎて、画面がぼやけちゃうんです。

腕をグ〜〜〜〜ッと伸ばしてシャッターを押すので、ブレブレの写真や曲がってしまうものが多くて、これって液晶確認が良くないのよ。私の場合はファインダーを覗くカメラがいいんだってと、だから一眼レフなんじゃ〜!とアピール。ガタガタ言ってると、新しい老眼鏡も買わせちゃうわよ。



大桟橋の写真を撮った後に、主人はいつものパターンでこれからどこに行こうかと呑気に言うのですが、 風邪をひいているんだから帰るに決まっているでしょう。すると主人はえ〜〜〜〜?と、またしてもいつもの疑問形。いつまでも付き合いきれません。

以前に鎌倉に行った時に、私が穴に足をとられて捻挫をしたときも、せっかく来たんだからという主人の言葉に仕方なくお付き合いをしたら、途中から足首がすごく腫れてきて、大変な目にあったことがあります。そのくせ帰る時は、私の腫れた足のためではなく、主人の寒くて耐えられないが理由でした。本当にふざけた男です。お父さん、もう帰るよ。歩きたかったら一人で歩いてなさい。



家に帰ってから写真を見ても、曲がっているものが沢山。これってまずくない?と思っていたら、JJ-mikamiさんに、X2にはダイヤ型の指標があるので、水平線などを写す時に目安になると教えていただきました。これで、決定でしょ〜〜う!お父さん、これこれこうなんだってと説明をすると、それならX2だねと主人も決定。

他に必要なものもあるかなとキャノンのHPを見てみると、何と明日からX2を買うと1万円のキャッシュバックがあると書いてあります。え〜〜!と驚いている主人に、なくなっちゃうと嫌だから(なくならないですよ)、早く買ってきてと頼むと、数日後に買ってきてくれました。やった〜〜〜!!めでたし、めでたし!(あ、これは以前にhappyさんが、まとめに使ってくれた言葉だ・・・パクッちゃいました。)



というわけで、この後に出かけてデジイチで撮った写真を、ひっそりと右のPhoto File のデジイチに入れました。これからは時々音沙汰なく入れるつもりなので、よかったら見てください。m(__)m
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一眼レフ獲得への道・・決めの台詞は


そんな・こんなで(どんななんだ!)、主人は楽しそうにカメラのパンフレットを見て検討する日が続き、私は風邪が治らず体調はさらに悪くなる一方。疲れも加わったのか、お母さん一緒に外に遊びに行こうよというお誘いにも、 具合が悪いから嫌だと冷たく返事をするのみ。

だいたいうちの主人は、自分が寒かったりタバコを吸いたくなると、すぐどこかでコーヒーを飲もうと言うくせに、私が休みたいとかお腹がすいたとか言うと、食べることばっかり考えないで健康のために歩いた方がいいなんて言うんですよ。本当に失礼なやつです。



今日の調子はどう?と毎日聞く主人に、風邪をひいて具合が悪いけど、北海道も行けない・一眼レフも手に入らないから・・・と、あっちこっちから原因を集めていると、子供のいつまでも見てないでさっさと買ってやれよの声も加わり、主人も徐々に追い詰められていきます。

親父のへそくり最近見かけないけど、お金ないの?と子供に聞かれ(主人のへそくりがどこにあるのか、家族全員が知っていたんです)、あるよ、大丈夫だよ、銀行口座を作ったんだよと、別に言わなくてもいいことまで、しゃべっちゃうオープンというかバレバレの主人。



主人がず〜っと迷っていたのは、キャノンのX2にするか、ペンタックスのKmにするか。みなさんのアドバイスやブログを見ると、X2の方が良さそうなのだけれど、問題は充電池がどのくらいもつかということ。Kmは普通の乾電池を使うので、旅行に行った時にカメラの電池が切れても、海外でもどこでもすぐ買うことができるのが便利なんです。

ペンタックスのコンデジのバッテリーがすごく長くもつので、もう1台のニコンを使った時にすぐバッテリーが切れると私が文句を言ったのを主人は覚えていたらしい。今までペンタックスのコンデジばかり使っていたので、一眼レフもKmの方が使えるんじゃないかと迷っているようです。





そんな時の決断は、私がさせてあげるしかないでしょう。いつまでも待っていられません。まかせて!お父さん、後からあの時買ってあげればよかったと思っても遅いよ。あ〜〜、私の人生ってつまらなかったな〜と言いながら、ここで深〜〜〜〜いため息。これね、一番主人の胸にグサッとくる言葉なんです。(^_-)-☆ この言葉で、うちの主人必要以上に脅えます。どんなもんじゃ〜〜!!おばさんパワー!! 

もう一度だけ、真直ぐ写す練習に行ってあげるから、それから5日以内にカメラを決定ね
と言いながらも、心の中でキャノンX2ダブルズームキットと決めているおばさん。主人の返事?もちろん・・・そうだね、お母さんに決まりです。お父さん、私は風邪なんだからうろうろ歩かないわよ。病人は、大事にしなくちゃ。じゃあ、行こうか。

     つづく・・・
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一眼レフ獲得への道・・ひたすら他人でアピール


北海道の写真ブログを見ているうちに、素敵・素晴らしい!が私もデジカメ一眼レフが欲しいとなり、首から下げた姿・・・それってカッコいいんでないか〜〜い!!と夢は膨らみ、完全勘違い状態に陥った私。主人に大きいカメラ買ってよと言うと、いいよと簡単に了解。

え〜、そんなに簡単にと思われるかもしれませんが、長〜〜い歴史があるわけですよ。その中で、妻は実力をつけ・実績を残していくわけですね。お母さん、いつもありがとうございますの言葉とともにいただきたいな〜〜!(^O^)/主人の、自分が今度パンフレットをもらいながら下見をしてくるの言葉に、ありがとさ〜〜〜〜ん!



ただうちの主人の場合、すぐ了承してもここから先が長いんです。小学校6年間、学校の通知表の生活態度の注意で、おっちょこちょいと書かれていたのにもかかわらず、現在はじっくり・慎重となり、ずいぶん改まったというか、絶対カメラを決めるまでに時間がかかるんです。

これはやっぱり長くなると感じた私は、翌日ウォーキングに出かけようとした主人に、ついでにカメラのパンフレットをもらってきてよとさっそく催促。主人の途中にカメラ屋さんがないよという想像通りの答えに、歩いて5分にコジマ、10分にヤマダ、それより徒歩3分範囲に、カメラも置いている写真屋さんが3軒あるでしょうと、逃がしません状態。

ウォーキングから帰ってきた主人が持ってきてくれたパンフレットが、キャノンのX2とペンタックスのKmという少し小さめのデジカメ一眼レフ。それに加えたのが、真直ぐ写せるように練習したら買ってあげるからねという言葉。それって、いつになるかわからないってことじゃない??



そこから始まったのが、いつも伺っている北海道の方たちの、一眼レフの写真を見せること。クリックして大きくなるものはクリックし、どうよ?どうよ?と、いつも以上にひたすらアピール。私がPCに向かうと、いつも隣に来てあれこれ話しながらいるので、それまでも写真を見てはいいね〜と言っていたのですが、素晴らしい写真=北海道となっていたようで、全然カメラには結びついていなかったようです。

日々繰り返し皆さんの写真を見せているうちに、素晴らしい写真=素敵な北海道=雪・流氷・寒い=遭難となっていた主人の意識が、素晴らしい写真=素敵な北海道=カメラまで行ったと思ったら、その後に「カメラマンの腕」が加わってしまい、私にしてみればなんなのこの夫!という感じ。



その上、jj-mikamiさんのブログでx2の文字を発見し、コメントでてっちゃんさんもx2を使っていることが分かり、ひょっとしてさとさんも???と、確かさとさんがカメラを買ったという記事が載っていたことを思い出し探してみると、やっぱりさとさんもx2。お母さん、やっぱりこのくらい上手な人でないと使いこなせないんじゃない?と言う主人の声。

風邪をひいて体調が悪いところに、そんなに上手になるまでコンデジで練習させられたら、一眼レフは夢のまた夢になるじゃないと、私は半分ふてくされ状態。ほら買ってきてあげたよと言って持ってくるのはゼロカロリーコーラばかりの主人。風邪はコーラじゃ治らないのよ!安静と一眼レフカメラでしょう!!

     つづく・・・



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一眼レフ獲得への道・・大きいカメラが欲しい!!


大きいカメラが欲しいと言い続け、主人から出された条件が、今使っているコンデジでまっすぐ写真が撮れること。それができるようになったら、プレゼントをしてくれると言われ、ブログに書いてありませんが、実はコンパクトデジカメによる、ひそかな練習がずっと続いていたんです。

別にプレゼントしてもらわなくても、自分で買っちゃうからいいわよと言いたいのですが、じゃけんにするのも悪いし、いつものように内緒で買っちゃうには、首から下げるデジカメ一眼レフ・・・・・目立ち過ぎます。(;一_一) 

バッグや衣料品には全然反応を示さない主人なのですが、いくら呑気な主人でも突然テレビが現れたり、冷蔵庫が変わっていれば気付きます。定年退職をしてからほとんど行動を共にするようになってしまったので、一眼レフ・・・わかるよね?



そもそも、大きいカメラが欲しいな〜と思ったのは、私が遊びに伺っている さとさん、jj-mikamiさん、てっちゃんさんのブログがきっかけです。三人とも北海道出身のかたで、カメラを趣味にされています。

写真を見ては・・・素敵・素敵・素敵・・・のトリプル感動で、カメラではなく皆さんの腕なんだとはわかっているのですが、いいな〜〜〜と思いは募るばかり。そこにbluedanさんの、北海道の写真と来て、やっぱりこれも一眼レフでしょう??

あこがれの北海道とデジカメ一眼レフが重なり、思い浮かぶのはさとさんの大きいカメラを首から下げたブログの写真!カッコいいんでないか〜〜〜〜い!!まあ、それはさとさんだからであり、ボーリングボールの私では笑っちゃうかもしれませんが、私の頭の中はさとさんの一眼レフを下げた姿=自分の姿(さとさん、泣かないでね!)という、すご〜〜〜く恐ろしいほどの勘違い状態。

年齢の割には軽いおばさんですが、実際の私は長〜〜い年月の耐える妻・耐える嫁であり、ただそれに徹しきれないで突然爆発をするという困った人??でもね、一眼レフのカメラくらい、今までの私に対する感謝をあらわすには足りないくらいでしょう。これって、何千分?何万分の一だろう、ハァ〜〜〜〜!!!(−−〆) という、まるでツッパリ(古!)のような思いを心に秘める怖〜〜いおばさん。

やっと手に入ったデジカメ一眼レフ・・・、でも現在はオートでありながらブレブレの日々。一眼レフで写真が何んとか撮れるようになって、ブログにアップできるまで、私がどのようにプレゼントをしてもらえるようになったのか、その努力の日々を古い小さなコンデジの写真とともに、お付き合いくださいませ・ませ。( ^^) _旦~~


     つづく・・・


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横浜女子駅伝
横浜女子駅伝の日、私は風邪をひいてぐったり。私のバカチョンコンパクトデジカメを持って、主人が写真を撮りに行ってくれました。どうせなら景色のよいところで撮ってきてほしいのですが、頼むのにそこまでは言えず、結局応援する人のいない写真を撮りやすい、ずいぶんとはずれの方に行って撮ってきてくれました。

その結果・・・











 

1位で走っていた日本の選手の写真は、大きなテレビ局の車のず〜〜〜〜っと後ろと、女性白バイの端っこに、なるほどという感じで写っているだけ。2位の選手は撮れず、3位の選手はゼッケンだけ。

この写真はソフトで修正をして、これでも大きく見えるようにしたんですよ。本当の写真は、選手なんてどこにいるんだというくらい小さくて、街の写真を撮ってきたのかと思うくらい。そこで主人の、「このカメラ、撮りにくいね〜〜〜」という言葉のおまけつき。

その言葉、待ってました!大きいカメラが欲しい・大きいカメラが欲しいと言い続け、何度もまっすぐ写真を撮る練習をさせられ、やっと・やっと・ついに・ついに・・・・・・デジカメ一眼レフ、買ってもらっちゃいました〜!! Canon Kiss X2 ダブルズームキット!!

早く写真を撮りたい気持ちはいっぱいなのですが、どこからにしようかな?まだ桜は全然咲いていないし。やっぱり最初は、すごくお天気の良い日にしたいし。カメラの設定もまだしていないので、今電池を充電中です。今晩には、設定もできるでしょうか?

カメラの説明書をよく見て、頑張りま〜す。自分で確認しながら設定しないと、後でわからなくなるからね。そのためには・・・ご家族の皆さん、私に用事をあれこれ頼まないでください。お父さん、明日はどれ着ればいい?なんて、洋服ぐらい自分で考えろっちゅ〜〜〜の!(古!!)
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街の灯り(ベイサイドマリーナ)
JUGEMテーマ:横浜



先日横浜ベイサイドマリーナに行ってきました。出来てしばらくはすごく集客力があったのですが、規模はそれほど大きくないので、アウトレットがたくさんできた今は、土日でもちょっと寂しげ。

私もここに元町と同じUNIONがあった時は、一生懸命自転車でフランスパンを買いに来ていたんですよ。自転車で行くのはいいのですが、何しろ高速の下を走っていくので、排気ガスがきつくて。

そこをこの日は歩かされちゃったんです。かえって健康に悪いでしょう。マスクをして歩きたいくらいで、主人もこの道は本当は好きじゃないんだけれどって言っていました。







それでもベイサイドマリーナに着くと、海がそばなので排気ガスからは解放されて楽しめます。ここで気持ちがいいんですと書きたいのですが、北海道に行って以来、どうも気持ちがいい〜〜〜!という感覚のレベルが高くなってしまって・・・。









ベイサイドマリーナの中も今はクリスマス一色で、クリスマスツリーの前では家族連れが写真を撮ったりしています。主人にカメラの三脚を買ってもらったので、使おうかな〜とも思ったのですが、周りの人たちのカメラと三脚が素晴らしくて、私は手に持ってパチパチ。





お洒落なお店のディスプレーもクリスマス用のものになって、J.CREWにSHIPSね〜?お父さん、ハンカチでも買ってあげようか?





私たちはこちらのお店の、可愛いサンタさんで十分だね。暗くなってまた寒くなってきたから、そろそろ帰ろうか?スタバのコーヒーをテイクアウトして、温まりながら帰ろうね。




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街の灯り(みなとみらいから)
JUGEMテーマ:横浜

むか〜し・むかし、あるところに寒がりのおじさんと、寒さに抜群に強いおばさんがいたそうな。ある日おじさんがみなとみらいに散歩に行こうよと言いだして、おばさんも気持ちよく出かけることに賛成。

おじさんは暖かい昼間に行きたがったのに、クリスマスイルミネーションを写真に撮りたいおばさんは強引に午後からの出発を提案して、しぶしぶ寒がりのおじさんも一緒に出かけましたとさ。



街はすっかりクリスマスモードになり、それぞれのホテルではクリスマスディナーショーの紹介。ん〜、高橋真梨子か鈴木雅之いいな〜。スタイリスティックスは30年以上前のライブで、すでに音がずれていたので・・・・・。でもこれだけ出すなら北海道の温泉へ行きたいと思う私です。



横浜ロイヤルパークのロビーではハープの音色が響き、宿泊客以外に私たちのようなカメラおじさん・おばさんが熱心に写真をパチパチ。その後カメラを持った同じメンバーと、ランドマーク・パンパシ・インターコンチでお会いすることになりました。皆さんクリスマスツリーを写した後は、次の目的地へ。考えることは一緒ですね。







赤レンガ倉庫のレストランも飾り付けられて、クリスマスイブを待つばかり。きっともう予約はいっぱいで、どのテーブルもカップルでいっぱいになるんでしょうね。



パンパシ・インターコンチのツリーの写真は完全にぼけまくり。可愛いお人形が飾られたショップのある、ニューグランドの中庭にあったイルミネーションは、何枚撮ってもタイミングが合わず・・・悲しい。



誰もドアの付近にいなかった 「シーガーディアンII」 は、この時とばかりにフラッシュ無しで強引に一枚。サザンの曲に出てくるでしょう?



銀杏並木は可愛いイルミネーションで飾られて、もう夜は冷えるのに写真を撮っている人たちがチラホラ。私がカメラを向けている反対側に同じように写真を撮ろうとしている人がいて、お互いに相手が邪魔でなかなか撮れません。それでも何枚か撮って今日はこれで終了。



さて、さて・・・
一応何枚かは写すことができて満足気なおばさんの横には、モコモコのベンチコートを着てグルグルにマフラーを巻いたおじさんが、青い顔をしてコーヒー・コーヒーとつぶやいていましたとさ。寒〜〜!☆彡     



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