Hawaii | OVER THE RAINBOW 


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ハワイ旅行(2008年12月・・5日目ー2)ハレクラニからワイキキ
JUGEMテーマ:ハワイ

ノースから帰って、先日ハレクラニに行った時は夜だったので、途中のお店を見ながら、昼のハレクラニからワイキキへ移動しようと決めました。ハレクラニの中にあるショップ(以前のブログにあるロゴマークのついたグッズ)で、少しお土産も買いたいし。

写真も大きくなるようにしたいのですが、容量の関係で全部できないので、ハワイの雰囲気をわかってもらえるように小さい画像でいっぱい取り込みました。最後に、大きくできる写真を何枚か選んで載せるつもりですので、それまで小さい画像ですが見てくださいね。



 

ハレクラニに着いてからは、パチパチ写真を撮りながらショップやレストランの奥にあるプールまで到達。もちろん途中のショップで可愛いハレクラニのロゴマーク入りのグッズを何点か購入しました。プールの周りをぐるっと歩きながら完全に宿泊者のような余裕、堂々とプール横の扉からビーチ沿いの通路に出ていきます。











ビーチ沿いの通路を少し進んだ後は、シェラトンにビーチ側から入り、またもやプールを半周しながらパチパチ写真を撮る、逞しいというか・何というかのおばさん。自分が若いころにこんなおばさんを見たら、あ〜嫌だなんて思っていたかも。(-_-;) でもハワイって、みんなが楽しむぞ〜という意気込みなので、綺麗な女の人に目はいっても、誰もおばさんなんて見ていないんですよ。







ビーチ沿いの通路の手前から入り先から出て、そこからワイキキのデュークカハナモク像までビーチを歩いていきます。ロイヤルハワイアンが改修中で、塀のようなもので囲まれ、ビーチの前にロープが張ってあるので、写真は撮れませんでした。ロイヤルハワイアンも素敵なのですが、残念。











それではここで、またもやカメラに向かいアロ〜ハ!今頃日本は、お昼前かな?だんだん暮れていくワイキキビーチを見ていると、フラのショーの準備が始まりました。私が石の上に座って海を見たり、ステージの準備を見たりしていると、一人で見る感じの日本人?の女の子が、なぜか私の両側に座っています。






両サイドの女の子達の保護者のような感じで、ステージを見ることになりました。途中でステージの後ろからの写真が撮りたくて場所を移動したのですが、気がつくと傍に彼女達も移動してきたようで。若い女の子は、一人だと安全なおばさんが必要なのだろと思い、ここはひとつ協力してあげましょう。(^−^) でも家族連れの多い、気楽に行けるフラショーなので、全然一人でも平気です。 ほどほどで帰ろうと思っていたのですが、一応最後まで見ることになりました。











ショーの写真はブレまくっていますが、実際は見ていても楽しくてきれいですよ。ショーも終わり、辺りはすっかり暗くなりました。カラカウア通りは、まだまだこれから食事に行く人たちでいっぱいです。それでは私はお部屋に戻って、ゆっくりしようかな。

どうも私はカラカウア通りは海側の歩道を歩くようで、明日は反対側の歩道の夜の様子を撮ろうかな?フラッシュを使っても、全然関係ないところが明るく写っていたりして、本当に夜の写真が上手に撮れません。仕方がないのでいつもフラッシュ無しで撮っているのですが、灯りで適当に雰囲気を感じてくださいね。(-_-;) よろしく。





     つづく・・・


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ハワイ旅行(2008年12月・・5日目ー1)ノースショア
JUGEMテーマ:ハワイ




今日はノースショアへ、私一人で参加することにしました。メンバーは、姉弟さん、奥様とお母さん、同じ会社に勤務している2人の女の子達と、私の7人です。 どれだけ遅れるんだというハワイアンタイムに到着した、オプションの車に乗り込みました。現地のフリーペーパーで見つけた30ドルのツアーです。







日立のコマーシャルでおなじみの「この木なんの木」に寄った後は、雨が降り出してしまいました。少し小降りになった時に着いたのが、ドールです。やっぱり夏に来る時とは多少気温も違います。ドールの前で写真をパチリ。写っているのは大阪から来た、ハワイリピータの先輩(右)と、初めてハワイにきた後輩(左)コンビの可愛い女の子達。

ドールから出発した車は、ノースのそれぞれのビーチに止まってくれて写真タイム。世界的なサーフィン大会があったのですが、先週の金曜日が最終日になったそうで、本当に残念。ノースの波は夏は穏やかで、冬に高くなります。それでも以前冬にノースに来た時の波と比べると、この日はおとなしげ?の気がします。いつもハワイに来るのは夏で、冬に来たのは今回で3度目なので、よくわかりませんが・・・。

























ビーチを回った後は、ランチタイム。車の中でドライバーさんが、みんなに行きたい所を聞いて、それぞれ希望するお店の近くで降ろしてもらうことになりました。私はシュリンプを食べたかったので、誰もいなかったら一人でもいいかとも思っていたのですが、ドライバーさんがシュリンプは?の声に、はい!と勢いよく手を挙げたのが、先輩後輩コンビと私。私が一緒にいい?と聞くと、はい!とにこやかに答えてくれたので、よろしくねと3人で食事に行くことになりました。

写真はジョバンニのシュリンプです。ガーリックがたっぷり。今回は、先輩が写真を撮ろうとしたので、カメラを思い出してパチパチ。楽しいお食事タイムは、何注文したの?からウェットティッシュ・最後の始末まで、すっかり先輩後輩コンビにお世話になりました。おばさんは毎日男性に囲まれて生活している上に、二人の兄達の子供達もそれぞれすべて男の子。最近は娘も欲しかったな〜と思うことも。私にそっくりな娘・・・それはすごく困る!!





ハワイリピーターの先輩は、初めてハワイに来た後輩を楽しませてあげようとプランを練って(ハワイの美味しいところ取りです)、こんな旅行会社のプランナーがいたらいいだろうなと思うくらい。また後輩が素直に喜んでいて、ハワイをエンジョイ中・・・何だか、見ていても気持ちの良いコンビでした。食事の後は、ドライバーさんがハレイワの街中まで乗せて行ってくれたので、そこで解散することに。帰りの車の集合場所はマツモトシェーブアイスだったので、また会いましょう〜と手を振って、そこからいろいろ見ながら散歩をしていくことにしました。

















ハレイワはのんびりした小さな街で、車だったらあっという間に通り過ぎてしまうような感じ。アオキシェーブアイスの写真を撮ったのに、マツモトシェーブアイスの写真を撮り忘れ。マツモトシェーブアイスの前で先輩後輩コンビと出会い、何にしたの?から最後のゴミ箱ポイまで、またまたお世話になっちゃいました。

彼女たちと一緒に、小豆練乳みぞれ味の細かいかき氷。小さいサイズにしましたが、それでも大きいです。カップの下に小豆がいっぱい入っていて、最後はぜんざいを食べているような感じになりました。甘〜〜〜い!手がベタベタになると先輩がウェットティッシューをくれて、食べ終わると後輩が捨てに行ってくれて、なんて恵まれた環境。完全におばさんはリラックスモード突入。

その時にお隣で食べていたのが、優しいパパ、可愛いママと元気なチビちゃん二人です。パパが二人に交互に食べさせていたのですが、途中でお兄ちゃんに異変が。食べたいけれどトイレにも行きたい。目と体がすべてを訴えているでしょう?私たちの車が走り出してから、パパとお兄ちゃんにすれ違いましたが、きっと弟君が残り全部食べちゃっただろうな〜。お兄ちゃんは新しくもう一つ買ってもらったのかな?でも食べ過ぎるとお腹に良くないし、パパとママはどうしたんでしょうか?




最後にウミガメが上がってくるビーチに、ドライバーさんがよってくれて(最初に来た時にはウミガメがいなかったので)、これが最後の写真タイム。ノースショアを後にしてワイキキに戻ることになりました。途中でハワイの金毘羅さんで(だったかな?)みんなでお守りを買ったりして、それぞれのホテルにドライバーさんが乗客を降ろしていきます。

ノースショアのツアーをいっぱい楽しんだこのおばさんは、意外に思われるかもしれませんが、人見知り?するんですよ。(-_-;) 困ったおばさんの一人での参加でしたが、今思うと先輩後輩コンビが、最初からずっとさりげなく気を配ってくれていたような気がします。本当に良いメンバーに恵まれた一日でした。ありがとう。それでは足湯に入って、これからどうしようかな?






     つづく・・・

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ハワイ旅行(2008年12月・・4日目)ハナウマベイ
JUGEMテーマ:ハワイ



朝のシャワーで子供の顔の皮がむけはじめ、ちょっと〜〜という感じ。もうこうなったら、むけているところ・むけていないところ関係なくどんどん日焼けしちゃうと、息子はなおさらビーチ通いに張り切っています。私も若いころはそうだったんだけれどな〜。日焼け大好きでした。今日は息子とハナウマベイに行く予定で、現地で1人10ドルのオプションを申し込んでおきました。



9時に出発というのは一番最初に迎えに行くホテルの時間で、順番にずれていく のが当たり前のハワイタイムなのですが、今回は私たちともう1組の京都からいらした母娘さんだけだったので、以外と時間通りに出発することが出来ました。お二人でホノルルマラソンを走られたそうで、とても健康的なスポーツウーマン母娘さん。颯爽としているでしょう?

息子は主人に似て、野球・サッカー・水泳とスポーツ大好きなのですが、私は運動神経ってこの世の中にあるの?という人間で・・・ハナウマで溺れるボーリングボールという感じでしょうか。 高校の体育で3種目25メートル泳ぐテストがあった時に、背泳ぎはやたらと曲がり、クロールと平泳ぎは途中から同じ泳ぎになりました。3種目中2種目泳ぎ切れば合格ですが、私が何種目25メートル先にたどり着いたかは内緒です。

ただ体育の先生には、自他ともに認めるほど可愛がられていたので(ほとんどひいきです)、再テストはありませんでした。もう一度泳ぐことになったクラスメート達には、和の場合は再テストしても進歩がないからねなんて妙に納得されていて、先生とクラスメートのお情けのおかげです。この時の体育の成績、5段階評価で4でした。(;一_一) この学校はその教科を苦手としている子を、それぞれ担当の先生が可愛がってくれるような感じで、いま思えば平和な時代でしたね。






急坂を下りてからは、子供が少し日陰の草のあるところにシートを敷いてくれたので、ありがとさ〜〜〜ん。もちろん凍らせたペットボトルは持参しています。ハナウマの入園料を支払う入り口の近くに、スナックバーがあるそうですが(主人が言ってました)、それ以外に大きいペットボトルのお水を、凍らせて5ドル(?)で売っている業者がバス停のあたりに出ていたりしますので、気をつけてくださいね。

駐車場に迎えが来るまで、子供は海に入りっぱなし。ここにはお魚がいっぱいいて、みんなシュノーケルで泳ぎながら見ています。子供はシュノーケルはうっとおしいと完全に素潜り状態。小学生で来た時には、知らない金髪の男の子と一緒に、白い波の先まで行って泳いでしまい、全然魚の大きさが違うと大興奮していましたが、今日はどこにいるのでしょう?珊瑚であしを切らないように気をつけてよ。






私のそばには、韓国からいらした方たちのグループがいて、韓国語が聞こえてきます。お〜、韓流ドラマだ!10年以上前にハワイに来た時は、韓国からの団体の観光客が多いなと感じたのですが、今年は中国語の方がずいぶん聞こえたような気がします。そういえば箱根や北海道でも、中国から来た観光客が多かったな。こんなところで今の経済状況を確認。何年か後には、また違っているのでしょうか。





そんな時に日本からのカップルが来て、ホットドッグ?を食べ始めました。それと同時にどこからか5,6羽の鳩が飛んできて、彼たちの周りに集まってしまいました。女の子はキャーキャー言いながら、ホットドッグを持ったままで彼の後ろに隠れたり、近くを逃げ回ったり・・・ホットドッグを袋にしまえばいいと思うのですが、彼氏が可愛いな〜って顔をして彼女を見ているので・・・みんなで気を使って見て見ぬふり。(^−^)

お隣のグループの女性は(みなさん私と同じくらいの年代です)、片手で鳩をはらいながら逞しくのりまきを食べています。まさに、私もこのタイプ。今度ハナウマで若い彼女と同じことを私がしたら、きっとお父さんは他人のふりをするか、よくても早く食べちゃいなさいと言うだけだろうなと思い、可笑しくなって一人で笑っちゃう不気味なおばさん。(^^♪






ハナウマベイでおばさんはちょっと水に足を入れたり、シートを持って日陰に移動したり。どこで泳いでいるかわからない子供のことはほとんど忘れ、あっちにウロウロこっちにウロウロ。それでも帰りの車が来る時間が気になりはじめ、まったくどこにいるんだと思っていると、5分前に息子が登場。

息子のペースでは5分でこの坂を登り駐車場の端まで行けるだろうけれど、私は絶対息切れしちゃう。歩こうよと言う子供に、お父さんと同じこと言わないでよと強引に坂を登る車に。これ下りが50セントで上りが1ドルです。ハナウマに何回も来ましたが、乗るのは初めて。あっという間に着いちゃいました。代金を集めるおじさん、写真に撮ったのですが真っ黒になってしまいました。ごめんね。





何とか帰りの集合時間に間に合って、一緒に乗り合わせたのは朝も一緒だった颯爽母娘さんと、可愛いちびちゃんたちを連れたお父さん。お母さんは買い物に走っているのでしょうか?しかし、この車・・・こんな車で走っていいの?本当にアバウトというか、なんというか・・・日本だったら絶対乗りたくありません。それより車検とれないでしょう?




凸凹車でハナウマベイからワイキキに帰ってきました。ロイヤルクヒオの前で、子供にワイキキジョイにあるカプチーノカフェでテイクアウトを頼み、私はお部屋に戻ってから洗濯室に直行。コインを入れた後は、お部屋で食事をしましょう。子供がカプチーノカフェから買ってきてくれたのは、カレーと焼きそば。お皿に分けて、いただきま〜す。これって本当に海の家みたいな食事なんですが、男の子が買ってくるものってこんな感じなんでしょうね。

しばらく休んでから、私はアラモアナに行くことにしました。主人に頼まれていたメンズバッグと、主人の父と私の母へのお土産。一番の問題は私の母で、お餞別をいっぱいもらったのはいいのですが、自分の洋服・バッグ・袋(レスポのこと)はいらない、お世話になっている人たちに配るものが欲しいという、何が何だかわからないリクエスト。

おまけにチョコレートも何人分とか言いだして・・・ハワイのチョコなら、うちの近くの商店街に山積みで売ってると言ったのですが・・・アラモアナをぐるぐる買い回り、気が付いたらもう暗くなっています。アラモアナからチョコレートを買って帰りたくないので、それはスーパーで買うことにしましょう。アラモアナのステージでは、何だかイベントをしているのですが、明日はノースショアに行くので、もう帰ろうっと。






     
     つづく・・・

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ハワイ旅行(2008年12月・・3日目ー2)アラモアナビーチ
JUGEMテーマ:ハワイ

ケワロ湾からアラモアナビーチを散歩して、アラモアナショッピングセンターからピンクトロリーで戻ることにしました。主人と来た時は、一番ショッピングセンターよりのライフガードの近くで、テイクアウトの食事をしたんですよ。あの時は、主人は半日このビーチで泳ぎ、私はアラモアナへ行きましたが、今日は一人でのんびりと歩きます。

写真のずっと先に飛び出しているようなところは、マジックアイランドと呼ばれていて、アラモアナビーチパークの一部です。マジックアイランドからはワイキキがとてもよく見えて、みなとみらいで言えば大桟橋。ワイキキビーチ側を写真に撮るにはいいスポットです。










お散歩をしている人もいて、ここは本当にゆったりしています。土・日には、家族連れがたくさん遊びに来て、バーベキューなどをして楽しんでいます。アラモアナビーチって、いいでしょう?私が写真を撮りながら歩道の横で座っていると、一番上の写真の遠くに写っているお爺ちゃんが(見えないね)、犬を連れて「アロハ〜」と、お友達とやってきました。どうもお爺ちゃんに今日はご縁があるようです。

ダイヤモンドヘッドをバックに、自分たちを撮ってくれないかと彼のカメラを渡されて、何枚かパチパチ。今回のハワイでは、ずいぶん日本からのカップルたちに、カメラのシャッター押しを頼まれました。このチビコロのおばさんならカメラを持って逃げられても、すぐ捕まえられそうなんて・・・でもどう見ても安全な純粋日本人。おばさんは幸せそうなカップルを、可愛いな〜と思いながらパチパチ。ちゃんと最後まで仲良くしなさいよ。それではアラモアナからピンクトロリーで帰ろうかな。




お部屋に戻ってからは、相変わらず足湯タイム。お〜、すっきりした。今日は夜子供と一緒に食事をすることにしていたので、ワイキキのカハナモク像で待ち合わせ。暮れていくワイキキビーチを眺めながら、お父さんも来たかっただろうなと優しい気持ちに。3日目に思わずに初日に思えと言われそうですが、あの改札で手を振った時から思っていました。私って・・・ちょっと男っぽくって口は悪いんですが、意外といいところもある奴なんですよ。・・・なんて、自分でフォローするしかないでしょう。







しばらくすると息子が来たので、一緒にアランチーノディマーレへ。海の幸のスパゲッティと、アボガドと海老のサラダと、アンチョビとガーリックのピザ。ピザはチーズなしだったので、特別にチーズを入れてもらいました。乾杯をして・・・・いただきます。途中で可愛いお店の女の子が、いいですか?とスパゲッティのお皿を下げようとしたので、思わずノーノー。まだ(私だと一口ですが)残っていると、おばさんは必死です。このソースにフォカッチャ(サービスで最初からついています)をつけて食べると美味しいんですよ。

写真?全部のお料理がなくなった時に気付きました。(-_-;) ちゃんとテーブルの上に、カメラを置いていたのですが、子供と競争で食べちゃいました。いつものパターンです。お腹がいっぱいになったおばさんは、ソファーでゆっくりしたくて、お部屋に戻ってテレビでも見ようかな。息子が重い飲み物の買い物してきてくれると言うので、じゃあ先に帰るね。




元気なおばさんは、ハワイでテレビから流れる懐かしい映画に 毎晩見入りながら過ごしていました。何しろテレビのチャンネル数が多いのですが、「オズの魔法使い」「アラビアのロレンス」など私の思い出の映画や、ロビンウィリアムズの「RV」や「ジュマンジ」など俳優特集にして何作もず〜〜っと流すところがあって、ハワイに来てから夜遅くまで映画漬けの日が最終日まで続きました。言葉がよくわからなくても、笑ったり切なくなったり、ムードというかフィーリングというか。私、超現実的でありながら、感覚人間なので。(どんな人間だ!!)

そんな時に、はるか昔にどこかで聞いたことのあるバンジョーの曲が・・・あ〜〜!じゃじゃ馬億万長者ではありませんか。私が子供のころに日本のテレビでも放送されていたものです。お父さんと息子と娘、それにお婆ちゃんの田舎に住んでいた4人家族の話です。狩りに行ったお父さんの撃った銃の玉が外れて地面をバ〜〜ン!すると原油が噴き出して、億万長者に。みんなで都会に出てからのドタバタ話で面白いんですよ。懐かし〜〜い!古すぎて、みんな知らないだろうな〜?

     つづく・・・

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ハワイ旅行(2008年12月・・3日目ー1)ワード
JUGEMテーマ:ハワイ




前日もテレビを見てから熟睡。それでも日本にいる時と同じ時間にハワイでも起きて、部屋の空気を全部入れ替えていると、暗い空がだんだん明るくなってきました。こんなにきれいな朝焼けで、右下に黒く映っているのが、ダイヤモンドヘッドの左端です。





朝食を済ませてからワードに出かけることにしました。トロリーでアラモアナに行って、乗り換えるか歩くかとも思いましたが、今日はバスでストレートに行くようにしよう。そうだ、そうだ、それがいいなんて考えながらエレベーターに乗ると、外人のお爺ちゃんが一人。

ロイヤルクヒオはロビーに警備員がいて、ロビーからエレベータホールに行く間にもドアがあります。そこでも部屋のかぎを使わないと開かないので、エレベーターに乗っているのは宿泊客かロイヤルクヒオに住んでいる人だけです。陽気そうなお爺ちゃんの顔を見て、朝のごあいさつ「アロハ!」




ここからはお爺ちゃんとの会話です。ミスターAですね。
A「お〜〜、アロハ!君は観光できたのかい?どこから来たの?」
私「観光で、日本の横浜から来ました。」
A「私は日本に行ったことがあるんだよ。ハワイは楽しいだろう?」
私「日本にいらしたことがあるんですか?本当にハワイは楽しいです。」
A「今日はこれから観光?それとも買い物かい?」
私「これからワードに行って、見て回ろうかなと思っています。」
A「そうなんだ。いっぱい楽しんでね。」
私「ありがとうございます。それではまた。」
A「気をつけて行ってらっしゃい。またね。」
だいたいこんな内容でした。軽〜〜〜く、ペラペラペラ。すごいでしょう?もちろんお爺ちゃんが!全部日本語でした。(@_@) それではロイヤルクヒオの前のバス停からワードに向かいます。







着いたところはワードセンターのボーダーズ。ワードにはセンターやウェアハウス、他にも色々建物があって、それぞれにお店が入っています。その中で、ハワイに来た時には必ず行くのがこのボーダーズ。本とCDショップです。ロイヤルハワイアンショッピングセンターの中にも支店が出たらしいのですが、ここは広くてのんびりしていて、立ち読みではなく座り読みもできるところ。

可愛いカードや雑誌もあるし、2階に上がるとスタバがあって、私はとても気に入っています。主人はこの近くのファーマーズマーケットが楽しいようですが、息子はワイキキビーチから徐々に移動して、途中からはこのボーダーズとアラモアナビーチを行ったり来たりして楽しんでいたそうです。1階はそんなに広くないのですが、2階はとても広くて奥行きがあります。ワイケレにもあるのですが、私はここが一番好きです。















こんなにボーダーズの中を歩き回って、何が楽しいんだろうと思われちゃうかな?私・・・すごく楽しいんです。人が少ないのでゆっくり見て回れて、お店の中にはイスが積み上げてあるので、座って読んでいても(読むじゃなくて見るですね)、何も言われないんです。喉が乾いたらスタバに入ってコーヒーを飲んで、パソコンを開いて勉強している人たちもいるんですよ。

日本では本屋さんに時間も気にしないでいたいだけいて、見たいだけ見れることってなかなかできないでしょう?展示してある本を持ち込んでコーヒーも飲めると聞いたことがありますが、どうなんでしょうね?まだそこまでしたことはありません。




可愛いカードの束を選び何枚かCDを買った後、ビートルズの曲紹介の本をじっと見つめます。何冊もあるのですが、いいなと思うものはやっぱり全部重い!後日、息子が自分で責任をもって持ち帰るから、本を買っていくと言ったので了承したら、ボーダーズでジャズやタップの歴史の本を5冊買ってきました。ただ定価のものは、日本のAmazonなどの洋書で同じくらいの価格で買えるので、ここで買わなくても。セールになっているものの中で、興味がある本があったらお買い得です。

今日本で販売されている「ミッキーマウス・トレジャーズ」や「オードリーヘップバーン・トレジャーズ」などで知られているトレジャーズ本の、一番最初に発売されたフランクシナトラの「シナトラ・トレジャーズ」(これだけは日本未発売だそうですが、洋書で買えるそうです。でもセールと割引で半額に近かったって息子が言ってました。)や、ジミースライドや音楽関係のA4より大きくて、厚くて、ものすごい重さの本(5ドルだったそうです)等々!!!重量オーバーになるのでスーツケースに入れず、彼が2つに分けて機内持ち込みにしました。気持ちはわかるけれど、重すぎでしょう?









ボーダーズを出た後は、ワードの他のお店を見ながらワードウェアハウスが途切れたところで、大通りを渡ってケワロ湾に出ることにしました。今は大型船のディナークルーズはアロハタワーの方から出るようになってしまったのですが、釣りやちょっとしたクルーズはここから出ているんですよ。

今日はこのままケワロ湾からアラモアナビーチを散歩して、アラモアナショッピングセンターからピンクラインでワイキキに戻ろうかな。今回はボーダーズの写真が多すぎですが、それほど私のお気に入りなんです。主人と行った時のブログに書いてありますが、ボーダーズのカードを手に入れてPCで登録すると、メールで割引クーポンのお知らせなどが届きます。お店で表示されている金額より、もっと安く手に入れることができるんですよ。音楽や本の好きな方はぜひ行ってみてくださいね。見ているだけで楽しいですよ。





     つづく・・・


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ハワイ旅行(2008年12月・・2日目ー2)ハレクラニ
JUGEMテーマ:ハワイ

足湯にじっくりと入り、疲れもなくますます快調なおばさん。それではインターナショナルマーケットプレイスをのぞきながら、サンジェルマンで食パンでも買ってこようかな。ハワイのパン屋さんは甘いものが多くて、スーパーで売っているパンは全然美味しくありません。ハワイでサンジェルマンも何なのですが、今のところここぐらいしかうかびません。どなたか美味しいパン屋さんを知っていたら教えてくださいね。






 




インターナショナルマーケットプレイスは、何回かハワイに行きましたが、ここで買い物をする気になったことは一度もなくてざっと見て回るだけ。ここって売れているのかな?売り子さんも暇そうにしていて、のんびり新聞を読んでいる人も。クヒオ通りに回り、フードパンドリーで果物を買ってサンジェルマンで食パン。日本から持ってきたレンジでチンのご飯パックもあるし、これで食べものはほとんど揃ったのでOKです。

朝にドッカ〜ンとステーキを焼いておくと、子供は自分の自由に卵や野菜をとって食事をしてくれるので、ハワイ滞在中の食事は本当に楽でした。毎日お肉で飽きないのかと思いきや・・・・この日彼は外でもこんな食事を、こんなところでとっていたそうです。よくこれで太らないと感心するのみ。私、この写真を見て胸やけしました。









部屋に戻ったころには夕方になって、テレビをつけるとジュディーガーランドの「オズの魔法使い」が放送されています。あら〜!なんて見ているうちに、子供が早めに戻ってきました。二人で早めに食事をして、夜の街に出かけることにしました。一緒に出かけてカラカウアの交差点で、子供はカラカウア通り、私はハレクラニに行くことに決定。

彼は昼間ハレクラニにも出かけていたらしく、私も今カラカウアを回ってきたばかりだったので別行動。ロイヤルハワイアンショッピングセンターのクリスマスツリーの前で写真を撮ってから、じゃあね〜〜〜と人通りの多い、お店がいっぱいある明るい通りを歩いていきます。一人の時は、目的地までサッサッと歩くのがコツかな。ゆっくり楽しむ時と、足早に歩く時と、場所と時間を良く考えたほうがいいですね。誰かと一緒でも、夜の行動範囲と行動時間は、泊まっているホテルの位置によって決まってくるような気がします。







ハレクラニでは、素敵な4人グループが何曲もクリスマスソングを歌っています。クリスマスイルミネーションもされていて、とってもきれい。宿泊客の方も椅子に座って聴いていたりして、少し夢の世界?パチパチ写真を撮るおばさんにも、にこやかにポーズをとっていただけました。













よく知られているハレクラニのプールの模様も、幻想的に見えるでしょう?これね・・・写真がぼけているんです。(-_-;) 今日はこれで帰ろうかな。テレビでいろいろな映画が放送されているので、寝転がりながら見ましょう。それではみなさん、また明日。



     つづく・・・


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ハワイ旅行(2008年12月・・2日目ー1)アラモアナ
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朝の6時前から、シャワーの音が聞こえてきます。どうも息子が元気溌剌で起きている様子。出発日の前日夜遅くまでアルバイトをしていた彼にしては、いつもと全然ペースは違うのですが、時差の関係で非常に健康的な生活になってしまったようです。ハワイで買ったコナコーヒーを飲みながら朝食。コンドミニアムはどんな格好でも食事ができるので、本当に楽です。それでは夜までバイバイ。お昼は外で食べてもいいし、部屋に戻って適当に食べてもいいし、好きなようにしてね。

彼が出かけた後、私はアラモアナへ行くことにしました。でもまだ早い時間なので、アラモアナも開いていないし。免税店からトロリーに乗らず、朝のワイキキを散歩しながら途中でトロリーに乗ることにしました。以前は免税店でいっぱいになると乗せてもらえなかったのですが、今は免税店発での乗客調整もしているようなので、カハナモク像の停車場であれば乗れそうです。ワイキキを歩き、またもやカメラの前で、手を振ってアロハ〜〜〜〜!でもこの時日本は朝のまだ4時か5時?皆さん熟睡中ですね。







のんびり海を眺めているうちに、ワイキキトロリーがやってきたました。トロリーには女性のドライバーもいて、かなりのスピードで走ります。バスと違って風が吹き抜けるので、以前来た時には帽子を飛ばしてしまった女性を見たことがあるくらい。私はキャップをかぶっているので、いつも後ろを押さえて乗るんですよ。

ワイキキトロリーはピンク・レッド・ブルー・イエローの路線があって、それぞれ回るところが違います。JTBのトロリーは往復便があるので便利なのですが、ワイキキトロリーはぐるっと一周して戻ってくるので、目的地によっては時間がかかりすぎることがあります。でもアラモアナに行く時はピンクラインは便利ですよ。











ワイキキからぐるっと回ってピンクトロリーがアラモアナに着きましたが、以前の海側の停留場から場所が山側に移りました。山側が正式なピンクラインの停車場のようですが、帰りに海側にもよって走って行った時も一度あったような気がします。正式な山側の始発から帰る方が確実かな。それではアラモアナショッピングセンターにゴー!(古!)

クリスマスの飾りつけが華やかなアラモアナショッピングセンターでは、昼と夜に1階のステージでイベントが行われて、観光客を楽しませてくれます。土・日には、1階からずっと上の階まで、小さなお子さんを連れた家族連れが楽しそうに見ています。















高級デパートやブランド店が並ぶアラモアナですが、私の場合残念ながらこちらに用事はなくて、行くお店はほとんど決まっています。でも今日はそこを回る前に、最初にスニーカーを買うことにしました。可愛いでしょう?ニューバランスのワイドタイプ(悲しい)で、23ドルか26ドルでした。安いでしょう?アラモアナにはスニーカーの専門ショップもあるのですが、これねシアーズ(庶民的なデパート?)で買いました。

ここって、趣味も品質も?☓?☓?って思うようなものがいっぱいあるんですが・・・なんて言えばいいのかな?ガクッて(-_-;)感じ。観光客は行かないです。ただ靴売り場には型遅れのものらしく、メーカのワイドタイプのスニーカーを結構安く売っています。スニーカーにこだわる人は別(観光客でスニーカーを買う人はこだわりのある人が多い)ですが、足が痛くなって今すぐ安いスニーカーが欲しいと思う人には手ごろなものがあります。すぐ履き替えて、ハワイにいる時はずっとこれとショートパンツ(足が短いので半ズボンのようになっています)で歩きまわっていました。



キャップをかぶり、Tシャツに日焼け除けの長袖のシャツの袖をめくり、首からプライスを見る時の老眼鏡を下げて、このスタイル。チビコロの母親の姿に、日本だったら絶対やめてくれと言うだろう息子も、ハワイではどうでもいいんじゃないの感覚。ただバッグの斜めがけだけはやめてくれって言っていました。主人もやめたほうがいいと言うくらいなので、私のバッグの斜めがけって・・・よっぽどひどいんでしょう。(-_-;)ちゃんとトートでショルダーにしていましたよ。それではいつものパターンで、あちこちのぞきながら、メイシーズへ。







一応ラルフの直営店で値段の確認をしてからメイシーズに到着。ここで 11%ディスカウントのカードをもらって、ラルフのコーナーに行きました。ハワイでの買い物には州税が5%くらい(だったかな?)かかります。日本の消費税のようなものですね。日本は内税になっているので値段の通りですが、ハワイでは支払う段階で、あれ?なんて思うこともあるかもしれません。ラルフのシャツやパーカーを主人や兄に頼まれていたのですが、メイシーズのラルフとアラモアナの直営店とセールの割引率が同じだったので、州税分以上のディスカウントがあるメイシーズの方で買うことにしました。しっかりしているでしょう?(^O^)








サイズもたまたましっかり揃っていたので、ここでみんなのパーカーの買い物をして、残りのポロシャツやTシャツはワイケレに行った時に買うことにしました。ポロシャツやTシャツは、ワイケレの方が色やサイズが豊富で安いです。というわけで、両手にパーカー類の入った大きい紙袋。これからどうしよう?って思うでしょう?でも一番行きたかったのは次の所なんですよ。

メイシーズの調理用品売り場です。すごくお鍋やナイフが充実していて、いや〜〜〜欲しいな〜。アラモアナの中に調理用品のお店もあるのですが、そのお店も本当にいいんですよね。でももって帰るには重いし、箱に入れると大きいし。ハワイに来る前に、痛んだお鍋を少し処分してきたので、なおさら欲しくてたまりません。大きい紙袋を両手に持って、おばさんはあっちにウロウロ・こっちにウロウロ。ず〜〜っとこの売り場にいたのですが・・・今回は諦めました。主人と来た時に、お父さん頑張ってね。これしかないでしょう。







調理用品をあきらめた後は、ワイキキトロリーで部屋に戻ることにしました。帰りのトロリーは、途中からイリカイの裏に回り、マリーナを見ながらワイキキに戻っていきます。でも毎回この道だけではなかったときもあって、ドライバーが無線で連絡をしながら調整をしていたみたい。

不思議なおじさんがイエ〜〜イ!のようなアロハ〜〜〜!をしているところは、チャートハウス(レストラン)です。今はずいぶん観光客が来ていますが、昔現地で仕事をしていた友人に連れてきてもらった時は、日本人はほとんどいませんでした。その時に食べたブイヤベースを、義姉と来た時に食べる事が出来ましたが、懐かしいような?この味だったか?のような。ブイヤベースは先週から始まったとお店の人が言っていましたので、このお店では季節期限のあるお料理なのかもしれません。







免税店に着いてから、子供と一緒に行くツアー代金を支払いに。前回の主人と行ったハナウマは、一回も足を海に入れることもなく急いで帰ってきましたので、今回は息子のお供とはいえ楽しみです。現地のフリーペーパーで探して、ハナウマは一人10ドルのツアーを見つけました。昔は平気で30ドルくらい取っていたのですが、今は競争でオプションも安くなっています。子供はぎりぎりの時間まで泳いでしまうと思うので、今回はバスはやめておきました。ディナークルーズなどのオプションも、もう二人とも何回か行ったのでパス。なんて安上がりの家系なんでしょう?

電話をしたツアーデスクに行ってみると、あれ〜〜〜〜〜?ここって、私が若い頃しばらくハワイにいた時のコンドミニアム。あの時の名前とは変わっていて、ハワイのホテルやコンドは、結構頻繁に名前が変わります。チェーンホテル化による、売ったり、買ったりということなのでしょう。あの時も古かったけれど、今も古い!(当り前か?)でも名前は変わっても、建物は改修を重ねて残っているので懐かしいですね。支払いが終わった後は、部屋に戻って熱〜〜いお湯をバスタブにはり、ひたすら足湯。気持ちよか〜〜〜〜〜!!私、北海道の鹿部以来足湯に凝っています。足湯の効き目は・・・残念ながらやっぱり鹿部が最高です。(^O^)/





     つづく・・・

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ハワイ旅行 (2008年12月・・1日目ー2)ワイキキ
JUGEMテーマ:ハワイ



あけましておめでとうございます。
昨年中はお世話になり、ありがとうございました。
本年もよろしくお願いいたします。

年が明けた1時ごろから、主人と「朝まで生テレビ」の討論会を最後まで見続けてしまいました。本当に厳しい時代に入りました。すべての人にとって健康で幸せな年になることを願うばかりです。



ここからはハワイで・・・



軽く食事をとって、息子はビーチに。7時まで自由行動ということにして、部屋に二人が帰ってきてから、スーパーに重いものを買いに行くことに決定。簡単なものは私が免税店とワイキキを一周して、そのついでにスーパーで買ってくることにしました。

あと数年で還暦を迎えるおばさんが、主人に絶対日焼けをしないようにと言われながらも、どのようにハワイ一人旅を楽しんだか見てくださいね。ハワイは海外の観光地としては安全なところだと思いますが、やはり夜の人通りの少ないところや、地域的に観光客の行かない夕方のバス停など、ちょっと危ないところもあります。おばさんの一人旅は、他の人が行った!行った!というようなベタなところを回るのが、安全に楽しむには確実ですね。それでは・・・





徒歩1、2分に免税店があるので、空港手渡しのタバコを2カートン(息子の免税分も含めて)購入しましたが、たくさんショッピングセンターができたので、免税店はいつ行ってもすいていましたね。もっとも私も免税店に行く時は、ワイキキトロリーに乗るついでに行くだけで(トロリーの発着所だったので)、ここには全然興味がありませんでした。昔は観光客がいっぱいで、チョコレートやクッキーなど試食で食べ放題でしたが、今はみんな行動範囲が広がって魅力的なお店や直営店に行っているのでしょう。

ともかく免税店は一周しないと外に出れないようになっているので、たばこを買った後はスタコラサッサ。近くのシェラトンからビーチに出ることにしました。シェラトンは開放的で、ロビーを通ってプール横からすぐにビーチに行けるので、まるで宿泊客のように偉そうにノッシ・ノッシと歩いていきました。ここにはツアーデスクがあって、他のホテルに泊まっている方でも手配に来たりするので、気軽に入っていくことができます。











今日は朝から雨が降っていたので、空も晴れたり曇ったり。それでもビーチで泳いだりサーフィンをしている人たちがいて、相変わらずワイキキビーチには人が多いな。各ホテルとビーチの間に通路のようなものがあるので歩くのは楽なのですが、ロイヤルハワイアンは現在改修中なので、途中のデュークス(レストラン)の横から、カラカウア通りに戻って歩くことにしました。

アウトリガーの中を通り抜けてカラカウア通りに出てきました。インターナショナルマーケットプレイスを見ながらビーチ側の道を歩いて行くと、ホノルルマラソンに参加された方たちが、カピオラニパークの方から戻ってきます。皆さんシューズが濡れていて、雨がずいぶん降ったんだな〜と思いましたが、すごく満足感いっぱいのいい顔をされていましたよ。











この歩道をまっすぐ行くと、例のカハナモク像にたどり着きます。行ったらまず最初に手を振らなくちゃ・・・なんて考えながら歩いて行くと、また見事に曇っているではありませんか。やっぱり夏のシーズンと比べると、この時期は晴れたり曇ったりして、泳ぐにもお天気次第で海水の温度がかなり違ったりします。ホノルルマラソンの何日か前は、ハワイでは珍しいくらいの雨が降ったそうです。ともかくここで、アロハ〜〜〜!!!おばさんは元気いっぱいで手を振ってきました。もちろんカメラに向かってですよ。我ながら、よく一人でできるものだと感心しました。(^O^)







それでは横断歩道を渡りクヒオ通りに出て、スーパーで少し買い物をしていこうかな。主人がいると、彼はスーパーが大好きな人なので(北海道の道の駅巡りと同じです)、ず〜〜〜〜っとスーパーの中にいるようになってしまうのですが、今は私だけなのでほどほどの買い物にしましょう。というわけで、キングスヴィレッジの横を通り、クヒオ通りを曲がってフードパントリーに到着しました。でもね、主人ではないけれど、このスーパーが結構楽しいんですよ。













フードパントリーはワイキキにあるスーパーマーケットで、 値段はハワイの他の地区のスーパーと比べると若干高めですが、目玉商品やお肉は日本のスーパーで買うより安いものもたくさんあります。チョコレートやコーヒーなどは、他のスーパーやロングスドラッグスなどと比較しながら買うと、冗談でしょう?のような値段で買えたりするので結構楽しいです。

ハワイでも普通の生活をするように過ごすのが私の楽しみなので、若いころのようにブランドに走り回ることはなくなりました。押し入れに入っているまだ一度も使ったことのないバッグたちを思い出すと、現在の自分にはまったく似合わなくなっていて、今は美味しいパパイヤをいっぱい食べることに興味が行っています。(^−^)







何と言っても美味しいのは、パパイヤ。毎日パパイヤを1個、ハワイでは食べていました。次にマウイオニオン。玉ねぎは何種類もあるのですが、マウイオニオンは甘くて香りもよくて、サラダにはぴったりの食材です。主人も大好きなのでいくつか買って持って帰ってあげようと思っていたのですが、あまりの美味しさに・・・全部食べちゃいました。重いし・・お父さん、ごめんね。マウイオニオンの値段は、1個ではなくて、1ポンドの目方の価格です。でも他の玉ねぎに比べるといいお値段です。

その代りに壊れないように機内持ち込みで二袋もって帰ってあげたのが、ポテトチップスのマウイスタイル。硬いポテトチップスで、主人も大好きなんですよ。日本で食べたら、塩分が少し強い感じがしました。主人と二人で、ハワイはやや甘めの味付けが多いし、朝から晩まで動き回っていたので、気付かなかったのかもしれないという結論。でもあっという間に食べ終わってしまいました。もちろん主人にとっては、ビールのお友達。わざわざ持ってこなくてもいいのにと言いながらも、喜んでくれていましたね。







お肉や野菜など細かいものを買って部屋に戻り、それではこれからマッカリーに行って何かテイクアウトを買ってこようかと歩きだしたところ、ものすごい雨が降り始めました。これって降りすぎでしょう?冬にハワイに来た時はいつも折りたたみの傘をバッグに入れているので、どうしようかな〜と考えながらも、初日ということもあるのでロイヤルクヒオに戻り、子供がかえってくるまでトレーニングルームに行って、時間を過ごすことにしました。

トレーニングルームには、アメリカ本土からいらした少しシャイな男の方がいらして、器具の使い方を教えていただきながら(気分の会話・フィーリングの会話ですね(-_-;))、しばらく1・2と運動タイム。いつもは体を動かすと、バキバキと音がするような硬さなのですが、以外と快調に動かす事が出来ました。やっぱりハワイっていいんでないか〜〜〜い!

その後帰ってきた息子ともう一度スーパーに重いものを買いに一緒に出かけ、食事、お風呂。気がつくと子供はビーチで泳ぎ過ぎたのと、狭い飛行機での時差が出たのか眠たそう。私がベッドルームで、彼がキングサイズになるソファーベッドでテレビを見ながら寝るというように決めていたのですが、飛行機の中で横になって熟睡できたおばさんは元気溌剌。部屋を交換して、私はテレビを見ながら、長〜〜〜い日本とハワイの一日を満喫することにしました。

山側の夜景、本当にきれいなんですけれど。写真の技術がないために、上手に写すことができませんでした。残念!もっともっと遠くまで、個人の家の灯りがすごくきれいなんですよ。もしハワイに行かれることがあったら、山側の夜景もぜひ見てくださいね。



     つづく・・・

    
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ハワイ旅行(2008年12月・・1日目−1)成田からホノルルへ
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ついにハワイに行ける時がやってきました。成田エクスプレスで行くことになっていたので、主人が最寄り駅まで私の荷物を持ってきてくれて、改札口で「行ってきま〜〜〜す。」手を振っている主人を見ると、なんだか可哀そうになってしまって、本当に複雑な気持ち。

成田エクスプレスの中で、息子が「日程の半分は付き合うから。」と言ってくれたのですが、彼は中学1年の時のハワイから久しぶりだし、年齢的にも全く興味も違うので、別々の行動を提案。「お互いにもう十分というくらい自分のしたいようにしよう。」と話して、1度の行動と1度の食事を一緒にするだけの、自分の楽しみ追求旅にすることにしました。「それでいいなら。」と彼も納得して決定!

それでいいんです。私にとって朝から晩まで太陽の日差しの下のビーチだけも辛いし、彼にとっても自分の仕事に関係する見学に、母親までウロウロついてこられるのも嫌だろうし。毎回どちらを優先にするのか決めるのもお互いに気を使ってしまうので、ここはそれぞれ自己中心の旅を選びましょう!逞しい母親をもったことに、感謝しなさいよ。







成田空港に着いて荷物を預ける手続きを取った後、息子はハワイのビーチで読む本を買いに、私はちょっとお茶でも飲もうと、時間と場所を決めて別れることに。お茶を飲んでお金を支払おうとしたら・・・・無い!日本円を入れていた札入れが。ここまでは既に購入していた切符で来ていたので、そういえば・・・・あわてて小銭入れから代金を支払い、主人に電話。

「お父さん・・」事情を話すと、しっかりとお札の日本円は我が家に。バッグを軽いものに変えた時に、黒い札入れをそのまま残してしまったらしい。「クレジットカードはあるんだろう?」と主人に聞かれて、「ドルとクレジットカードはあるけれど、成田から帰るお金がない。」と私。主人にカードでキャッシングするように言われたけれど、そんなことしたこともないし、それってサラ金みたいなものなの?後は子供が日本円を持ってきてくれていることを願うばかり。

嫌〜〜〜な汗が出ているときに、子供が登場。彼の持っていた日本円で私のドルを買ってくれるということで話が決まり、よかった〜。息子は二人分の旅行費を出した招待旅行だったので、「滞在中の小遣いくらい親にみてもらおうと思っていたのに・・・」とひとりごとを言っています。あのね、「君のくれた旅行費は、君名義の通帳に将来のために入っているわよ。」と言いたい気持ちをグッと抑えて、本当に親って・・・涙が出そうよ。

「何言ってんの、この息子。お小遣いくらい自分持ちに決まっているでしょう。まったく親のありがたみのわからない奴だ。そもそも1ドルも持ってこないってどういうことなんだ。ガタガタ言ったら、君のくれた旅行費を全部生活費で使っちゃうわよ。」と心の中でつぶやき、本来の母親の姿に戻っていきました。









搭乗手続きも終わり、無事に機内に。ウェブチェックインで二人とも窓側の席が取れていたので、親子でありながら前後の座席に座ることになりました。機内食やプレゼントをいただき、座席前のテレビでちょうど見たかったハムナプトラを見ながら、快適な空の旅。だって、だって・・・私の座席のお隣2席が、誰もいなかったんですもの。息子は後ろで3人並びに全員が座り、私は椅子の袖を上にあげて、足をのばして完全におやすみなさい状態。

おまけに息子の並びの女の子の一人が、機内での肌の乾燥を防ぐために、顔にパックシートを貼って寝ています。いや〜、飛行機には何回も乗りましたが、初めて見ましたね。同じ窓側の席が取れても、私はなんて恵まれているんでしょう。やっぱり日頃の行いが違うんですね〜。(^−^)飛行機は全然揺れることもなく、私は完全に睡眠をとることができ、まったく時差ボケもなくホノルル空港に到着することが出来ました。

今日はホノルルマラソンの当日ですが、外は雨が降っているようです。ハワイは常夏と言われていますが、それでも夏と比べると12月から2月頃は、曇りの日が多くなります。気温も夏と比べると若干下がり、日差しもだいぶ違いますが、やっぱり寒い日本より快適です。

 



ホノルル空港からは、ホノルルマラソンの規制がまだ残っているかもしれないので、シャトルバスで向かうことにしました。前回と同じように、いろいろなホテルをぐるぐるまわって、ロイヤルクヒオに到着しました。バス停がすぐ前で、免税店にも近いのでとても便利です。免税店からはトロリーが出ているので、すぐ移動ができそう。

















オーブン・電子レンジ・炊飯器・トースター・コーヒーメーカー・アイロン・掃除機と全部揃っているし、生活するには便利な洗濯室やPCの設備があるので、普段の生活は快適に過ごせます。角部屋でダブルベッド2台のベッドルームと、キングサイズのベッドになるソファーの入ったリビング、キッチンとダイニングテーブルに、洗面バストイレなので、ちょっと古いけれど広さは十分です。

以前に来た時は旅行会社が個人所有のお部屋を提供してくれたのでお洒落でしたが、今回は不動産のスターツから直接借りたので・・・ハワイにしては味気ない!ここ、病院?っていう感じ。キッチン以外に写真を撮る気になりませんでした。スターツさん、もうちょっとカーテンやカバーも考えたほうがいいと思うよ。でも知り合いからスターツの株主優待券をもらって、3割引で泊まる事ができるので文句は言えません。

山の夜景が好きなので、山側の角部屋を希望していたのですが、その通りになってよかった、よかった。おまけにチェックインは3時からなのに、空いているということですぐ入れてもらえました。昔と違って最近はアーリーチェックインの場合、少しの時間でない限りきっちり代金をとるところが多いのですが、今回は別に請求されることもなく、すぐお部屋でシャワーを浴びてさっぱり。ラナイから山側の景色を見ながら、さあ、これからお互いにいっぱい楽しもうね?







なんて、この時はのんびり気分がいっぱいでしたが、今日は12月30日。これから本格的にお正月の支度に励みます。短く切った髪を強引に結えて、気合いを入れて頑張ります。とても楽しくブログを続けることができ、本当にありがとうございました。みなさん、よいお年を。

     つづく・・・
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彼のハワイ旅行は?
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私のハワイ記事をアップする前に、子供の写真の一部をご紹介。彼はボーダーズ(本とCDショップ)で休みながら、ビーチとホテル巡りをしていたようです。もう本当に真っ黒で、帰ってきてからはすれ違う人にあまりの黒さに振り返られたそうです。写真を見ると、ビーチで遊びながら、ホテルで勤務されている方たちと話したり見学したりして楽しんでいる様子。ホスピタリティを感じたな・・なんて言ってましたが、ちゃんと話は通じていたのでしょうか?(^O^)
























そんな時ハレクラニで名球会の方たちと遭遇。一緒に写真を撮っていただき、少しお話もできたようで、張本さんはすごく優しくて、奥様がカメラのシャッターを押してくださったとか、金田さんはデカイのひとことに尽きるとか。ヒルトンには巨人軍の選手がずいぶんいたそうですが、その時はカメラを持っていなかったので写っていません。

結婚式に来られていたダルビッシュさんにも、2回ほどハレクラニで偶然会ったそうです。たぶん彼のお兄さんのような人が写真のガードをしていたようで、別に話のできない人の写真は撮るつもりはないのに・・過剰だなって息子は言っていましたが、写真誌の関係もあるんでしょうね。



















少年野球をしていたので、いい思い出ができたようです。それにしても金田さんはデカイ・デカイと何回も繰り返していましたので、よほど大きい人なんでしょうね。堀内さんは、フラッシュをたかなくて写真が写るのかと心配され、今のカメラの機能を感心されていたそうです。(^−^)

ホテルに勤務されている方たちは、会った時から話をしている間もずっと笑顔だったそうで、次に会った時には彼らから話しかけてきて下さったとの事。4月から社会人になる彼にとっては、大変勉強になったと思います。頑張ってほしいな。

そうそう、張本さんの奥さまはとても素敵な方で、張本さんとお二人で腕を組んで歩いていたそうですよ。 お母さんだってそうする時があるわよと言ったら、ゲ〜とか言ってました。うちの場合は、お父さんが迷子にならないようによ。
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